半月板損傷(はんげつばんそんしょう)
半月板損傷(はんげつばんそんしょう)とは?
一般病理学によると
膝に捻りが加わるなどの無理な付加がかかった時にその付加に耐え切れず、半月板が潰れたり、断裂したりするものとされています。症状としては、痛みや腫れ、水が溜まるなどです。
治療法は手術で遊離した半月板を取ったり、縫合したりしますが、手術後もとの運動機能に回復できない例も多くあります。
長居療法院 なごみでは
半月板損傷は膝周辺の筋肉の異常緊張によって半月板への付加が増大し、損傷するものと考えています。膝周辺の筋肉の緊張をとり、半月板への付加を軽くすることで、関節の接合面を整え、半月板にかかる圧力を均一にします。そうすることで、手術を行うことなく、潰れたり切れたりした半月板の回復を促進します。