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<title>ご利用者様の声</title>
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<title>住谷亮子様のインタビュー(腰椎ヘルニア)</title>
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<![CDATA[
半年近く痛みが続いています。仕事で薬品工場で、薬を袋に詰める仕事をしています。流れ作業で、薬が機械から流れて来ますので、それを袋に入れて行きます。機械からどんどん出てきますので、のんびりしていると溜ってしまいます。機械との競争です。その間、前屈みで椅子に座って作業しておりますので、前掲姿勢になったままです。長時間の仕事です。それで腰に負担が出たと思います。現在は非常に痛みがもひどくなり、とても作業できる状況ではありません。それで休職しております。腰の疲労かと思いまして、鍼灸整骨院で揉んでもらったり，鍼を打ってもらったりしましたが、全く痛みは取れませんでした。
それで、整形外科の病院に行ってレントゲンを撮ってもらい、MRIも撮影してもらいました。その結果、腰椎、５番と６番が出ている、腰椎ヘルニアと診断されまた。すでに、山田さんのお義母さんから、息子の婚約者がヘルニアから来る腰痛で困っている。診てもらいに行かせるので、施術して上げて欲しいと紹介されました。紹介してくれたお義母さんは、右上腕の痛みで困っていたのです。趣味でマリンバをしていたのですが、慣れないことを高齢になってしたので、右腕に炎症を起こしてしまいました。バチで木琴を叩くと痛みが出る。ひどい時は痛くて叩けなくなる。でも、マリンバを演奏していると面白いし、クラブでは和気藹々、会話を持ちながら楽しく練習している。ずっと続けたい。痛みが出ることなく、バチで木琴を叩けるようにして欲しいとの要望でした。それで振り子自然療法での施術開始。でも、施術の後は疼痛は緩和するのですが、また、バチを持って叩くと痛みが再発する。それの繰り返しでした。週２回の施術。少し、回数が掛かりましたが、熱心に施術を受けてくれて、９回目の施術で完全に完治しました。若い人なら、もう少し早く治癒したかもしれませんが、７０歳を超えた高齢なので回数を要しました。「おばあさんだから、そうは簡単に痛みは取れないはね。でも、今は、痛みが取れてマリンバが続けられる。」と喜んでくれました。
その一か月後には演奏会。最初、出れるのかと悲観的でしたが、治癒してからは猛練習。見事、演奏会で他のメンバーと一緒に出演できました。その時の痛みが取れた体験から、息子の嫁を紹介してくれたのです。お義母さんからある程度のことは聞いていました。振り子自然療法と言う言葉通り、本当、振り子のようにゆらしている印象でした。強く指圧されたり、変にアジャストなどされたら、さらに、痛みが発症する
のではないかと心配もしていたのですが、体験者であるお義母さんから、大丈夫、安心して施術を受けなさいとアドバイスされていましたので、くりはら先生にお任せでした。体験者の推奨は絶大です。
痛みの確認をしながら、痛みが出るとくりはら先生は別の技法に切り替えます。だから、施術中、痛みが出て耐えられないと言うことは無かったのです。気持ち良かったです。逆に、ただゆらしているだけで、こんな頼りない施術で完治するのかと思いました。でも、振り子のようにゆらすことによって、突き出ている椎間板が元の正常な位置に教えられて必ず回復すると信じていました。痺れも出ていました。歩くことは何とか出来たのですが、仕事中は作業が出来なないほど痛みを感じました。それで、そうは簡単に治癒するとは思っていませんでした。これで治らなかったかっつたら、手術と義母とも相談していました。週２回のペースで２か月ほど掛かりました。最初は、痛みや痺れに変化はなかったのですが、３回ぐらいの施術で痛みが徐々に緩和されて行くのを実感しました。義母もそうだったようです。とにかく、振り子自然療法とくりはら先生を信頼していました。もし、完治しなくても、手術への決断の背中を押してくれたと思えばそれで納得します。身体にメスを入れる恐怖感を払拭させてくれる。それだけでも、一つの道しるべでしたから。でも、幸いにして手術することなく痛みは取れました。本当、振り子自然療法は凄い。絶賛です。完全に回復しています。あの時の痛みが嘘見たい。ただ、再発するといけないので、薬工場での仕事は辞めました。流れて来る薬を椅子に座って前屈みになって、急き立てられるように箱詰めして行く。私の体質に合っていなかったようです。いや、一緒に働いていた同僚たちも、腰椎ヘルニアになっていた人たちはいたのではないですか。あくまでも臆測ですが。
今はお義母さんの忠告もあって、専業主婦。落ち着いたら、また、働きに出るつもりです。腰の痛みがないから、家事も思い切り出来ています。

お義母さんも、私も、現実に、無痛ゆらし療法を体験しました。そうして、悩んでいた痛みから解放してもらいました。普通の日常生活に戻れたのです。
振り子自然療法はずれている筋肉や神経を元のあるべき位置に戻すだけなのですよね。突き出たいた物が正常な位置に戻れば今まで通りの状態です。だから、手術して突起物を切断する必要もない。また、炎症を起こしている部分も治まって行く。ヘルニアは椎間板のずれ。もとの場所にもどして上げれば良いのです。特に顕著だと断言出来ます。それで戻らなければ手術。その決断で良いのではないですか。でも、ほとんど手術する必要はないと思います。
ヘルニアに限らず、痛みが出て困っている人は、一度、くりはら先生に相談して、振り子自然療法の施術を受けて見て下さい。テキストテキストテキストテキスト
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<link>https://snt-nagomi.com/voice/detail/20230113180907/</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2023 18:12:00 +0900</pubDate>
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<title>松崎友明様のインタビュー (五十肩の痛み)</title>
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<![CDATA[
3日ほど前に、朝起きたら左肩に痛みを感じました。顔を洗うのにも、左肩が痛くて腕が上がらないのです。おかしいなと思ったのですが、その日は、会社に行かねばならないので、痛みを堪えて家をでました。

会社で仕事をしていて、その内に治るだろうと思っていたのですが、どんどん痛みは増して来ました。机の上から、ちょっと、腕を動かすだけでも痛くなりました。仕事が終わり、帰宅してからは背広を脱ぐのにも痛くて一苦労でした。こんな経験今までしたことがなかったので、一体どうなってしまったのかと思いました。
翌日、起きても痛みは変わらず。それより、一層ひどくなってました。もう、ほとんど、左肩は全く上がらず、痛みに耐えて背広を着るのにも涙が出ました。

その内、痛みが取れるだろうと、2日ほどが我慢してましたが、もう、これ以上耐えられなくなりました。それで、近所でしたので、休み土曜日にくりはら先生に来て貰いました。

どうして、こんな痛みが、突然出たのですかね？行ってません。以前、今日ほどではないのですが、肩に違和感が出た時、整骨院で2週間ほどほぐしてもらいましたら痛みが緩和しましたので、ひとまず、整骨院で診てもらおうと思いまして・・。ただ、前回と違って全く肩が上がらなくなってましたので、果たして、ほぐしてもらって痛みが取れるかどうか疑問もありました。

住吉なごみ整骨院にお願いしました。そうです。とにかく、月曜日からまた仕事、痛くて肩が上がらないのでは仕事になりません。ただ、幸いな事に左肩だったのは良かったです。効き腕の右でしたら、どうにもならなかったです。

問診時に朝起きて、左肩に突然痛みが生じた事を話しました。先生が、わたしの左手を持って、そっと持ち上げようとしただけで激痛が走りました

「俗に言う、50肩ですね。」先生は言います。
確かに、誰が判断しても、そう思うでしょう。
「でも、朝起きたら突然なのです。こんな現象ってあるんですか？寝方がどこか悪かったんですかね。」素朴でもあり、一番聞きたい質問でした。
「それが原因ではないでしょう。他に、心当たりは、仕事で重い物を持つ機会が多かったとか？」
「一年ぐらい前に30キロぐらいの荷物を運ぶ仕事をしてました。それが、原因ですかね。」

言われてみれば、確かに、重い物を持ち運びしていた。それが、しんどいので、別の仕事に変わったのだから。

「それで、今は？」
「普通の事務職です。」
「たぶん、その当時の溜まりに溜まっていた筋肉の疲労が、仕事が変わって、落ち着いて、今、出て来たのでしょう。たぶん、それしか、考えられない。」先生は説明してくれました。

それから、以前にも肩に違和感があって、毎日、整骨院でほぐしてもらったら、違和感が無くなった事も話ました。

「その時も、こんなにひどかったのですか？」
「いや、肩は普通に上がりました。ただ、引っ掛かるような違和感ははありましたが。持ち上げようとしただけで、痛みが走る事はなかったです。」
「それでは、前回の症状はあまり参考になりませんね。」
「確かに。」

「肩コリは？」
「少しはあると思うのですが、特に感じた事はないし、たいしてひどいとは思ってません肩コリも原因の一つですか？」
「特に、ひどければ考えられますが、今のお話では違うでしょう。一年前の仕事が原因と考えるのが普通でしょう。」先生の解釈でした。ソフトなタッチで軽く触れている程度。良かったですね。とにかく、ちょっと肩を動かしただけで激痛が走りましたので、強く揉まれていたら、飛び上がっていたかもしれません。

先生は痛みを確認しながら、軽くゆらしながら触れて行きます。「痛い！」と、こちらが言ったり、ピクッとした表情を見せますと、その施術をやめてしまって別の行為をしますので、痛いのか痛くないのかわからないうちにその動作が進んで行く感じでした。

そうこうしているうちに、さっきまで出来なかった動きが気が付かないうちに出来ているのです。『アレッ！』って、言う感じでした。それを繰り返していると、上がらなかった腕が上がっているのです。どんどん可動域が広くなって、多少、痛みありましたが、ある程度動かせるようになりました。

この施術の面白いのは、左肩が痛いのに、足首を回したり、腰をゆらしたりするのです。施術の前に、身体全体を触って治療して行きますよと言われてましたので了解はしてましたが、左肩の痛みを取るのに足関節をゆらすのとどう言う関係があるのかと施術中不思議に思ってました。

でも、不思議なんです。足首を回されているのに、左肩の痛みが取れて行く感覚が伝わって来るのです。

施術後、自分で肩を回してみてと言われました。おっかなびっくり、回してみますと回るんです。全く上がらなかった腕が！痛みはまだ残っておりましたが、来ていただく前と比較すると雲泥の差です。助かりました。

でも、考えてみると、こちらは、お金を払って痛みを取ってもらうため訪問して貰ったわけですから、痛みが緩和して当然だと思いましたが・・。

プロの施術者として、当たり前の事ですよね。1回目は肩が回せるようになり、可動域は広がりましたが、動かしたり戻したりした時に痛みはありました。
ただ、先生が、「今日はここまでにして置きましょう。」その一言で、その日は終了しました。その後痛みを覚えながらも、服を普通に着れたのが感激でした。

その後、翌週の火曜日に予約。
「冷やさないようにして、当分、無理せず、安静にして下さい。」先生のその助言を薬としていました。しかし、月曜日が仕事なので、また、痛みがぶり返したらどうしようかと思いながら、多少の不安もありましたけれど・・。

ところが、その日お風呂でしっかりと左肩を温めてベッドに入ると痛みはほとんど消えてましたね。翌日、朝起きると、軽く肩を回してみましたが、嘘のように痛みはありませんでした。これで、明日は普通に仕事に行ける、ほっとしました。

火曜日に、2回目の施術。ほとんど、痛みは緩和してましたが、仕事中にある程度の角度で何気なく動かすと、痛みが走りましたので、その点を先生に報告。
先生はそれなら、その角度の痛みは今日取ってしまいましょうと、ニコニコ微笑みながら、施術に入りました。

施術後、同じような角度で上腕を動かしてみましたが、痛みは消失してました。さすがだなと思いながら、先生がゆらし自然療法を勧めてくれた理由を、その時、改めて思い直しました。

その日で、ほとんど肩を動かせるようになってました。ただ、先生が、「完全に完治させてしまいましょう。」と言う事で、その翌日も予約を取りました。

そして、3回目の施術で完全に以前の健康な左肩に戻りました。完全に完治しました。左肩の可動に全く問題はありません。仕事も普通に出来てます。くりはら先生と無痛ゆらし療法に巡り合えた事は運が良かったのかもしれません。たまたま、電話したところが振り子自然療法の施術をしていたわけですから・・。前回のように、指圧等でほぐしてもらっているだけでは、もっと、もっと、時間が掛かっていたかもしれません。五十肩は整骨院の施術で、2カ月ぐらいは掛かると聞いてましたので・・。

特に、わたしの場合は、左手をちょっと上げるだけで激痛が走り、ほとんど動かせませんでしたから・・。その期間、日常生活の不便さを余議なくされていたとしたらぞっとします。本当、3回の施術で完治して良かったです。振り子自然療法、OKではないですか。仕事を持っている人は忙しいです。五十肩はいつかは治ると言うことですが、できれば、早く完治させたいです。是非、振り子自然療法をお勧めします。

振り子自然療法がどんな施術か？本当に効果があるのか？疑問はたくさんあると思います。でも、一度試してみる事です。必ず、しっかりとした効果が出るのは間違いありません。

3回施術してもらいましたが、2回で治癒してました。痛みが生じて、すぐにくりはら先生に来て貰ったのも良かったです。慢性化してませんでしたから・・。

痛みが生じたら、迷わず、住吉なごみ整骨院で振り子自然療法です。

わたしにも、完治後、住吉なごみ整骨院「のホームページに患者さんの声のインタビューに掲載させてくれないかと依頼がありました。実際に、効果てき面でしたので、断る理由はありません。この振り子自然療法を出来るだけ大勢の方に知っていただきたいのは心情です。

写真は、ちょっと恥ずかしかったので、軽い横向きで１枚。

突然の五十肩で、肩が上がらず悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。ためらいなく、無痛ゆらし療法で・・。もちろん、他の痛みにもOKです。

プロの施術者が、当たり前の事を当たり前にした、そんな感想です。
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<link>https://snt-nagomi.com/voice/detail/20220725125449/</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 12:58:00 +0900</pubDate>
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<title>熊木絹子さんのインタビュー (変形性膝関節症)</title>
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<![CDATA[
痛かったのは、３年ぐらい前です。今はもう、くりはら先生に無痛ゆらし療法で施術してもらいましたので、もう、痛みはないのですが、あの時は、本当に痛かったです。右膝が痛く、階段の昇り降りは全く出来なかったし、歩くのもやっとこさ、夜寝ていてもズキンズキンと響いて来る。膝の痛みとの闘いで、思えば日常生活が地獄でした。

辛いですよ、痛みがあるのは！もちろん、行きましたよ。整形外科で診療してもらいました。水が溜まっていると言うことで、水を抜いてもらい、ヒアルロン酸の注射を打ってもらいました。その時は、一時的に楽になるのですが、痛みは復活してきます。するとまた、水を抜いてもらい、注射を打っての繰り返しです。痛みは一向に良くなりません。このままでは、手術と言う結論でした。くりはら先生は自宅から近くでしたので、体調の維持管理に訪問してもらいました。その後、旅行に行って少し歩き過ぎたのか、左膝が痛くなって診てもらっていたのですが、くりはら院長の施術で左膝の痛みは緩和したのです。

しばらくして、痛みも取れたので、院長も忙しくなったこともあり、鍼灸師の若い先生に診てもらっていました。そうしたら、今度は右膝が痛くなってきたのです。左膝が痛かったので、かばって歩いていたからでしょうか、反対側の右膝にも痛みが生じてきたのです。

この痛みが尋常ではなかったのです！

左膝が治ったので、右膝もすぐに痛みは解消するだろうと思っていたら大間違い。ただ、一つ違っていたのは、左膝は院長先生でしたが、右膝は若い先生だったと言うことです。若い先生は鍼灸師でしたので、鍼も打ってもらいました。その時は、整形外科での治療と長居療法院なごみの鍼治療との掛け持ちでした。それでも、痛みは緩和するどころか、返って、ひどくなって行きました。自宅から、５０メートルしかない距離を歩くのに痛みを堪えて汗だくだく。施術が終わってからも、大変でした。家では、痛みの激しさに、横になっているだけ、家事は全くできない。本当、このまま入院してしまおうかと、真剣に考えてました。

そんな時、院長に頼んだのです。「院長が、もう一度診てくれない？」院長は心配そうな表情で、「鍼の先生にいつもしっかりと鍼治療をしてもらっていたから、邪魔してはいけないと思い、わたしの出る幕がなかった。そんなに悪化していたのですか？」
そう言って、その日から院長先生が入ってくれました。

その時、院長先生がいつもとは違う事を言ったのです。
「無痛ゆらし療法を試してみませんか？」と。
てっきり、前回左膝を治療したやり方で施術すると思いましたので、少し、びっくりしました。

「前回のやり方でも、治ると思うが、時間がかかる。それに、右膝の方が、相当悪いみたいだから・・。無痛ゆらし療法の方が結果は早く痛みが取れるはず。大丈夫、しっかりと、結果は出しているから。」

三年前の院長先生の談。

それが無痛ゆらし療法を知ったきっかけです。印象と言うより、何でも良いから早くこの痛みを取って欲しいとの必死の思いでした。楽になるのなら、施術の方法などどうでも良かったのです。左ひざの痛みを取ってくれたのは、院長先生でしたし、その院長先生がする施術だから、きっと効果があると閃いたようなものがありました。

そうして、施術が終わってびっくりしたのです。立ち上がろうとした時、痛くて今までは誰かの手助けがなければ起き上がれなかったのが、スーット立てたのです。軽く足踏みしても、痛みが感じられない。ちょっと、膝を曲げた時に痛みが残る程度でした。院長先生が魔法でも使ったような気持ち・・。それでも、歩くのは右膝にこわごわでしたが、痛みをほとんど意識することなく家の中を歩けたのを覚えております。

でも、翌日、また痛みが少し出てきました。翌日、院長先生にその事を告げますと、「あれだけ痛かったのだから、一回では無理、頑張って、施術を続けましょう。」と、当たり前のことを忠告されました。

その通りで、しかし、無痛ゆらし療法で右膝の痛みは取れると直感しました。何か、やっと、救いの神が舞い降りて来てくれたような気分になりました。院長先生に言われて、無痛ゆらし療法を繰り返し受けるたびに、痛みが再発して来なくなりました。杖も必要なくなり、自分の二本の足でしっかりと歩いております。今では、あの地獄のような痛みは何だったのかなと思う、なつかしさのアルバムの中に埋もれております。
くりはら先生に花束を！ほとんど、普通に歩けています。買い物するにも、階段の昇り降りにも、痛みは感じられません。もう、無理だと思っていた、四天王寺さんのお参りにも主人と行って来ました。早く歩かれるとしんどいですが、ゆっくり付いて行くのなら、何も問題はありません

ただ、長い間の右膝の痛みの負担でしょう。今は、左の腰が重く感じられる時があります。
これも、くりはら先生に治療してもらってます。くりはら先生に、この治療法を学んだきっかけを聞きました。7年前の本部恵比寿からの一通のダイレクト郵便だそうです。その内容は、膝の痛みを取る短期セミナー、これからの治療に役に立てばと思い申し込んでみたそうです。その時のセミナー自体は、こんなもんかとあまり気にとめていなかったそうですが、偶然にも、その翌日に歩けないほどの膝痛の患者さんが来院されたそうです。試しに、教えてもらったばかりの無痛ゆらし療法で施術してみたそうです。

ただ、その時は、まだ初心者(7年前の話)、完全には痛みは緩和できなかったそうですが、それでも、痛みを残しながらも歩いて帰ったそうです。(詳しくは、くりはら先生の院長紹介のページに書かれています。クリックしてみて下さい。それでこの無痛ゆらし療法を本格的に学ぶ決心をしたそうです。)

その患者さんもそうですし、わたしも無痛ゆらし療法とくりはら先生によって、膝の痛みを楽にしてもらえました。救ってもらったのです。
くりはら先生は自分で偶然にも体験する機会を得て、施術者として無痛ゆらし療法のすごさを知って修得する決心をした。わたしは、実際に受けてみて、そのありがたみを肌で体験しました。

施術者と患者、立場は違いあれ、双方共、その事実の偉大さを確認しております。

わたしの世代で、膝の痛みで悩まされている年配の方は大勢おります。是非、諦めないで、くりはら先生と無痛ゆらし療法で痛みを取り除く決心をして下さい。老後の人生が変わりますよ。

孫とも遊びたいし、旅行もしたい。

楽しまなくちゃ！
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<link>https://snt-nagomi.com/voice/detail/20220725125006/</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 12:54:00 +0900</pubDate>
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<title>中井孝昌さんのインタビュー (ゴルフ肘)</title>
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<![CDATA[
昨年の3月ぐらいだったです。急に左肘の外側に痛みを感じ始めたのです。肘を伸ばすのも曲げるのも痛くなりました。朝起きて、顔を洗うのにも痛みで、普通に腕を動かせなくなりました。車の運転をしていても、ハンドルを回す時に痛みが走りました。

原因はゴルフです。少し、頑張って練習し過ぎました。それと、スウィングのフォームも悪かったのでしょう。肘を痛めるような打ち方をしていたのだと思います。こまったのは、年老いた母をお風呂に入れる時、、母を抱え上げながら、湯船に入れなければならないのですが、肘が痛くて抱えられなくなってしまったのです。弱りましたよ。全く、今まで普通にしていた日常生活が出来なくなってしまったのです。すぐに、病院に行きましたよ。レントゲンの診察結果、骨が変形しているとの事、変形性肘関節症と診断されました。完治するのかと聞きましたら、お医者さんの返事は治らないとの返答。骨が曲がって、変形してしまっているので無理との事。痛くてこまっているのに、そんな冷たい返事はないだろうと思いました。結論はゴルフをやめて、当分、安静にして様子を見るしかない。一応、注射を打ってもらい、痛み止めの薬を1週間分もらって、仕方なくその日は帰りました。

確かに、痛み止めの薬を飲むと、少しの間は痛みが止まったような気がしました。でも、また、復活してくる。使い過ぎの痛みなら、疲労が取れるまで待つしかないかなと思いました。しかし、1週間ぐらいしても痛みは取れず、まともな日常生活が送れなくなってしまいました。
痛みが出たら医者へ行く。それが当たり前です。その頼りにしている医者から、治らないと言われたらどうしたら良いのですか。痛みを抱えたまま一生暮らせと言うことでしょうか。

とにかく、他に対策はないかとあれこれと思慮を巡らしました。医者以外に痛みを取り除いてくれる治療院。結局、近くの鍼灸整骨院に相談に行きました。優しい先生で、鍼を打ってもらい、マッサージもしてもらいました。しかし、その時は筋肉が緩むからでしょうか、幾分、症状が緩和したような気がするのですが、しばらくするとまた痛みは同じ状態。
それはすぐには良くならないだろうと思い、3か月ほど通院しました。でも、痛みは、ほとんど変化なし。

毎日、痛い痛いと言いながら、ほとほと困惑、年老いた母の介護もあり、やはり、お医者さんの言うことが正しいのかなと、途方に暮れるばかりでした。

さあ、どうしよう？その通りです。長居療法院なごみを知ったきっかけは、友達の紹介です。彼は、2年ほど前から、背部から腰にかけての痛みで悩まされており、どんな治療を受けても取れなかったそうです。わたしと一緒で、医者に見放されていたのです。

わたしは、彼が慢性的な腰痛で苦しんでいるのを知ってました。何をするのにも、しんどそうでした。

それが、急に元気になったのです。
びっくりしますよね！
思わず、どんな治療を受けたの？と、聞いてしまいました。

ちょうど、その頃、わたしが肘の痛みで苦しんでおりましたので、本当に気になりました！

すると、彼は、くりはら先生の無痛ゆらし療法で、4回の施術で痛みが取れたと、得意気に答えてくれました。
長年の痛みから解放されて、どれだけ嬉しかったことか。言葉には言い尽くせないと、安堵の表情で一杯でした。

それで、是非、診てもらえと薦められたのです。

百聞は一見にしかず

わたしはこの目でしっかりと確認しております。ただ、言葉伝いに聞いたのではなく、彼の背腰部の痛みが取れたのを目の当たりにしていたのです。

無痛ゆらし療法？どんな施術なの。2年間完治しなかった友達の背腰の痛みを、わずか、4回で取ってしまった。
興味津津、これでわたしの肘の痛みも取れたら・・。
10月の初旬に、長居療法院なごみさんに、治療をお願いすることになりました。定年退職しており、今は、母の介護もありますので、働いておりません。これで、以前のようにバンバン仕事をしていている最中でしたら大変でした。原因は、ゴルフにもあったかもしれませんが、その時の仕事の酷使もあったんでしょうね。

でも、仕事は退職しても、母はほとんど家を出ませんので、お風呂に入れたり、買い物に行ったり、料理、洗濯と老介護で痛みは増すばかりです。それと、くりはら先生が自身満々なのにはびっくりしました。病院では治らないと言われ、別の鍼灸院でも全く結果が出なかったのに、わたしの話を聞いているだけで、すでに、治してしまったかのように応対している。

まあ、友達の長年の腰の痛みを完治させたのだから、この余裕は当然かと思いましたが・・。

正直、今までの治療とは全然違いました。とにかく、強い刺激がないのです。確かに、揉んだからと言って、痛みが取れる道理がありません。

くりはら先生は、施術をしながら説明してくれました。こうして、ゆらしてやることによって、変形している状態を元の正常な位置に戻しているのですよ。そうして、かごに枕を入れて、かごから枕をわざとはみ出させ、ゆらしてみてくれました。ゆらすと、本当、枕がきちんとかごに治まるのですよね。

なるほど、これが無痛ゆらし療法かと認識しました。
治すのではなく、戻すのだと言うことを！

初日は、施術後、多少違和感がありましたが、今まで痛みで歯を食い縛って肘を曲げていたのが、自然と出来たのです。
ほっとしました。これであの痛みから解放される。肉体的痛みはもちろん、精神的苦痛もありましたから。
その時に、これは治癒すると確信しました。

2回目は、大分楽になって・・。おもしろいのは、くりはら先生が痛みを確認しながら、痛みを取り除いて行くのです。時々、施術中に痛みが出ても、先生が次に手を触れると痛みが消失しているのです。
魔法でも使っているのですかね、不思議としか言いようがありません。

3、4回施術を受けて、今までの痛みはなくなりました。何気なく手を動かした時に、たまに、痛みが走る時がありますが、日常生活では全くこまらなくなっております。

あ、腕が曲がる！当たり前のことが、当たり前に出来て、それが生きる実感です。無痛ゆらし療法で施術してもらい良くなったので、10月の末にゴルフに行ってきました。でも、途中で痛みが出ましてハーフで上がりました。ところが、最後のショートで、見事、ニアピンを取ったのです。仲間がニアピンを取ったのだから、まだ、出来るだろうと誘ってくれましたが、また、あの時の痛みが復活したら嫌なので、無理せずやめました。しかし、もうゴルフは無理と諦めていたので、通院から20日あまりでグリーンに立てたのだから感激ですよ。

帰宅後はすぐにくりはら先生に施術をお願いしました。くりはら先生ニコニコほほ笑みながら、右肘を軽くゆらしてくれましたら、痛みが消失しました。グリーン上での痛みは何だったのかと、いぶかるほど痛みが無くなり、不思議ですよね。やはり、日常生活で少し楽になったからと言って、急に無理は禁物ですね。

でも、次はワンラウンド回って来るつもりです。たぶん、もう、大丈夫でしょう。素晴らしい治療法だと思います。ただ、初めての人は頼りなく思えるかもしれませんが、大切なことは痛みを取ること。強く揉んだり、強い刺激を与えて上げれば、痛みは解消すると思っている考え方があると思いますが、それは、大きな錯覚だと理解しました。逆に、強い刺激は筋肉に警戒心を与えてしまい、返って逆効果になります。また筋肉がほぐされて少し楽になったような気持になりますが、根本が修正されていないので、痛みは残存しております。ですから、時間経過すれば、痛みは復活して来るのは当然です。

無痛ゆらし療法はゆらすことによって、人間の身体の機能を正常な場所に戻して行く手法であると、くりはら先生から教えられました。正しい場所に戻れば、人間には、免疫機能を始め、治癒能力があります。かってにその人の持つ生命力で痛みが解消すると言うのは理にかなった論法だと認識します。

わたしが、お医者さんに、この肘は変形してしまっているから治らないと言われたのに、現にこうして痛みが取れている。変形しているのなら、その変形を元の場所に戻せば良いのでしょう。しかし、注射を打っても、マッサージしても、鍼を打っても戻ることはないのです。

それが、わたしが無痛ゆらし療法を受けてみての率直な感想です。確かに、身体がしんどい時、強く揉んでもらったり、アジャストしてもらうと、刹那的にでもリラックスします。でも、これが誤解だとわかったのです。強い刺激は、一見、施術してもらったような満足感はありますが、ただ、筋肉を緩めているだけ。痛みの解消には、何の効果ももたらさないと思います。
マッサージなどは、健康な人がその日の疲れを取るためにするものです。

お医者さんに無理だと言われても、諦めないで無痛ゆらし療法を試してみましょう。そうして、信頼してみることです。痛みは必ず取れますよ。

わたしは、まだまだ若いと思っております。母親の介護をしながらも、また、何か仕事に戻りたいと思ってます。また、ゴルフも楽しみたいです。
本当、痛みを抱えながら、残りの人生を生きるなんて御免被りたいです。

最後に、声上げて一言、強いから効くと言うのは、痛みには大きな錯覚ですよ。

これからも、くりはら先生、無痛ゆらし療法、宜しくお願いします。
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<link>https://snt-nagomi.com/voice/detail/20220725124520/</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 12:49:00 +0900</pubDate>
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<title>上田勝彦さんのインタービュー (大腿骨骨頭壊死)</title>
<description>
<![CDATA[
一年ぐらい前に、仕事部屋をかたづけようと荷物を持った時に、痛みを感じました。それから、ずっとです。始めは単なる筋肉痛と思い行きませんでした。近くの整骨院へ行って揉んでもらったりして、しばらく診てもらいながら、2か月ぐらい痛いのを我慢して仕事をしていました。しかし、いつまで経ってても痛みが取れない。歩くどころか、夜寝ていても、ズキンズキンと痛みが生じる。日常生活では、ずっと片足を引きずるようになり、ちょっとした移動でも、誰かに、肩を貸してもらわなければ移動できない時もありました。それで、これはおかしいと思い整形外科に行きました。レントゲンやMRI検査の結果、大腿骨骨頭にギザギザのようなものが見える。左股関節が「「大腿骨骨壊死」、右股関節が「変形性股関節症」と言われました。
原因を尋ねると、わからない、原因不明だそうです。
それから、10回以上も痛みを緩和する点滴を病院で続けましたが、一向に痛みが取れない。全く変化が見られないのです。
それで、これから痛みを解消するのにはどうするのかいろいろと尋ねました。
結局手術しかないとの結論でした。
迷いました。この時は・・。人口骨頭も消耗品なので、10年で交換しなければならないと言う説明を受けました。わたしは60代半ば、もしかすると、後2、3回は手術を受けねばならない。この年になって、体にメスを入れるのは1回でもいやなのに、2回も3回もとは・・？横浜で鍼灸院をしている息子に相談しました。腰の痛い時に時々、鍼で治療してもらっていたのですが、手術しかないと言われてと伝えると、息子も心配してくれたのでしょう。インターネットで必死に手術しないで治療できる方法はないかと検索してくれました。そして、東京の恵比寿やすらぎを知ったのです。そこで、大腿骨骨頭壊死の症状についていろいろと説明を受け、現実に無痛ゆらし療法で、手術を宣告されても、手術せずに歩けるようになった人がいると聞かされたそうです。息子は鍼灸師なので、大分専門的なこともくどいほど質問したそうです。
その結果、同じ治療科として、これは試してみる価値があると閃いたそうです。関西にもあると、息子が教えてくれて、それなら、1回診てもらおうと言うことになったのです。と言うわけでほとんど息子の思いでした。足を引きずりながら行かないといけないのかなと思っていた所「お伺いしますよ」とくりはら先生に言っていただいてほっとしました。初めてお会いした時に、不思議なことにあまり違和感は感じませんでした。率直に入り込んでいけた感じです。何となく、治してもらえそうな、そんな感じがしたのです。最初、相当強い刺激で押されるのではないかとびくびくしていたのですが、施術を受けてみてまず驚いたのは、非常に微刺激だったこと。鍼やカイロのアジャストになれている人は物足りなく思えると思いました。ただ、わたしは強く押されるのが苦手だったので、自然と溶け込めました。
不思議だったのは、ちょっと体を動かしただけで痛かったのが、先生が触って行くと、足や股間節を動かしても痛みを生じないのです。たまに、ちょっと違和感が出た時、先生にそれを伝えると、その手技はすぐにやめて、違うことをするのです。そうして、再び、同じことをします。すると、驚愕です、もう痛みを感じないのです。撫でて、軽くゆらしているだけなのに、痛みが消失して行く。本当、まるで魔法でも使われたかのようでした。
施術後、立ち上がってみると、少し、違和感は残るものの、施術前と全く感覚が違うのです。その時、感覚で思いました。もう、手術はしなくても良いと！最初の1カ月は、週2回の間隔で、その後は週1回です。初めの頃は施術を終了した後の翌日は、痛みが再発していたのですが、面白かったのは、痛みの箇所がその都度異なっていたのです。別なところが痛くなるのです。痛みが緩和して可動域が広くなるからですよと、先生から説明を受けました。わたしはこれが結局、治癒して行く過程なのだと逆に安心しました。そうして、施術を受けるたびに、痛みが再発することがなくなり、ほとんど、普通に歩けるようになったのです。施術をしてもらって、1か月後ぐらいに整形外科へ行って検査してもらいました。そうしたら、大腿骨骨頭壊死の状態から完全に開放されていると言うことでした。MRI画像で見ると、壊死している場所が黒く映るのですが、その部分が無かったのです。担当のお医者さんがびっくりしてました。手術に踏み切らなくて本当に良かった。30鍼以上も縫うことを想像するとぞっとしますよ。

無痛ゆらし療法さまさまです。まだ、長時間歩くと痛みが残りますが、ほとんど痛みは解消です。大体、普通の生活に戻りつつあります。再発が心配なので、今でも、10日に一度は施術をお願いしております。
息子も鍼灸師、一人の治療家としてこの無痛ゆらし療法を修得するように勧めております。息子も、何せ、父親の痛みを知っておりますので、元気になって動き回っている今のわたしを見てそのつもりになっております。初めはうさんくさく思えるかもしれませんが、信じて2、3回受けてみることですね。1回目の施術で、大体結果が予測できます。実際、わたしが、その時点で信用しましたから。その結果、幸にも、手術を回避することが出来たわけです。好きなゴルフのラウンドを楽しめるのを心待ちにしております。
最後に本当にありがとうございました。
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<link>https://snt-nagomi.com/voice/detail/20220725124145/</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 12:44:00 +0900</pubDate>
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<title>牧孝子様のインタビュー (仮名) (大腿骨骨頭壊死)</title>
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<![CDATA[
別に、特別な行為をしたわけではありません。普段の生活をしている時に、突然、一年ぐらい前から右股関節に痛みが走るようになりました。昼間、息子の会社を手伝っておりますので、その疲労から生じる筋肉痛かと思いまして、安静にしていればその内治ると楽観してました。しかし、いつまでたっても痛みが引かないのです。その内、歩いていても右足を引きずるようになり、立ち上がるのにも激痛が走り出しました。寝ていても、痛くて右足が伸ばせないのです。そんな状態がずっと続きました。筋肉痛と思い、近くの整骨院へ行って、電気を当ててもらい、ほぐしてもらいました。しかし、施術をしてもらっても、その時は楽になったような気がするのですが、一緒でしたね。家に帰ったら痛みは全く変化なし。1週間ぐらい続けてみましたが、これは、無理と判断して病院へ行きました。
息子の助言もあって、2つの病院へ行きました。レントゲンを撮ってもらい、しばらくしてMRIも撮ってもらいました。2つの病院で同じことを言われました。写真を見てみますと、正常な股関節は白く映っていて、痛みのある股関節は黒ずんで映ってました。

「なるほど、これなの。」と何となく思いました！
検査の結果は「大腿骨骨頭壊死」

「原因は？」と尋ねますと、ステロイドによる副作用によってなる場合があるそうですが、牧さんの場合はステロイドを服用していたわけではないので不明とのことでした。

結局、治療方法は、人口関節を入れる手術しかないとの事、放っておくと歩けなくなると説明されました。また、人口関節も10年ぐらいで取り替えねばならないと言われました。帰って家族会議、手術は大変だねと言う意見でした。何とか、手術しないで完治する方法はないかと、皆で語り合ったのを覚えてます。

それで、息子がインターネットで検索してくれたのです。そして、無痛ゆらし療法に巡り合ったのです。息子は、本部、恵比寿やすらぎと、長居療法院なごみのホームページを見比べていました。そこには、無痛ゆらし療法の説明の他に、この療法で大腿骨骨頭壊死が治癒した患者さんの例が幾つか掲載されていたのも参考になったそうです。

2つのホームページに掲載されていた、その症状を患っていた患者さんの実例が大変参考になりました。

そこで、また家族会議。果たして、この無痛ゆらし療法という療法が、効果があるのかと、また、大丈夫なのかと、家族中で意見を出し合いました。
申し訳ないのですが、初めて聞く者にしてみれば、無痛ゆらし療法なるものは、得体の知れないカルト整体にも思えました。

家族中で心配してくれました。結局、手術はいつでも出来る、騙されたと思い、２、３回、無痛ゆらし療法を受けてみようと言うことになりました。これだけ、自信あり気にホームページに書き込んでいるのだから、試してみる価値はあると言う息子の意見でした。とにかく、癌のように転移するわけではないのだから、即、手術は避けようと言うことになりました。

迷っていた私も、この言葉に決心が着きました。
まずは受けてみようと！息子と、私の妹も、どんな治療法なのか心配なのでと言うことで付き添ってくれていました。

長居療法院なごみから、くりはら先生が一人で来られました。そのため、私たちとマンツーマンでいろいろと話を聞いてもらいました。

一番安心したのは、施術を一人で受けるのかと思ってましたら、妹と息子が同席するのを勧めてくれました。初めての施術で、一人きりはどことなく不安ですよ。

くりはら先生はまず、無痛ゆらし療法がどのような施術なのか、説明してくれました。それから、どのような効果があるのか、熱く語ってくれました。やはり、どのような事をするのか、予めしっかりと説明がありますと、安心ですし期待が持てますよね。
説明後、施術に入る時、「大丈夫、無痛ゆらし療法と僕を信じてくれれば、股関節の痛みは緩和するし、手術をしなくても済みますよ。」と、力強く言ってくれました。頼もしかったです。

施術中、息子が、「横で、2人の同席者に見つめられていたら、先生も緊張するでしょう。」と言いました。
すると、先生は、「平気ですよ、以前、オスグッドな男の子で、おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、おまけに、その男の子の妹さんの視線の中で、施術したことがありますよ。」
と、少しおどけて答えてくれました。その時、初対面の張り詰めていた緊張感が、一瞬にして緩んだのを覚えてます。リラックスさせられました。まず、仰向けで横になった時、痛みで右足が伸ばせなかったのです。それで、膝を曲げて横になっていたのですが、先生がゆっくりとゆらして、さりげなく触って行くに連れて、足が伸びて行くのです。痛みを感じないまま、本当、ごく自然に・・。

そして、先生が広いベッドの上に、右足を伸ばしたまま置いたのです。
「かあさん、足伸ばして寝ているよ。」突然、息子が言いました。
私も、痛みが無かったので、気が付かなかったのですが、足が伸びているではないですか。痛みもない。
「えっ、信じられない。ウソー。」思わず、息子を見上げて叫んでしまいました。
「お姉さん、痛みないの。」横で、妹が呟きます。
「伸ばせなかった右足が伸びている。先生すごい！」
嬉しくて、それだけで飛び上がりそうになりました。
「でしょう。ゆらすことによって、筋肉の緊張を取りながら、身体の部位をあるべきところに戻しているのですよ。」先生は当然と言わんばかりに微笑みます。

実に説得あるお言葉。現実に、伸ばせなかった私の右足が伸びているのだから。
後は、先生の動きに任せるまま、痛みを確認しながら、スロウ、スロウとゆらして行きます。クイックはないんです。約40分間の施術。ほとんど痛みを感じることなく終了しました。と言うより、痛みが発生すると、先生はその動きを中断してしまうのです。別の行為をします。すると、再びその行為を繰り返すと、痛みは消失しているのです。

施術後、先生は痛みの確認、歩いてみるとまだ痛みは残ってましたが、この治療法で行こうと決めました。他に方法はないのだから、無痛ゆらし療法に賭けてみることにしました。

「信頼して、施術を受けて下さい。」
先生のその言葉の投げかけに、
「1週間に1回は診てもらいます。必ず！」
瞬間、その返事が自然と口から飛び出しました。
息子が横で安堵したように、笑みを見せてました。妹も、ニコニコと頷いていたのを思い出します。

足を伸ばして寝れる。それだけでどれだけ感激したことか！

その日は、無痛ゆらし療法のことで話が白熱しました。何事もチャレンジしてみると言うことで落ち着きました。
息子が、付き添うよと言ってくれたのは嬉しかったです。5月の連休の後に、最初の施術をしてもらい、その年の年末近くまで、約7カ月施術を受けました。週1回の間隔でしっかりと訪問して貰いました。もう少し、回数を増やしたかったのですが、息子が仕事の関係で週1回しか時間が空けられませんでした。でも、週1回で十分でした。
その間、もう少しで、今までのように、友達と買い物にも行ける、遊びにも行けると思うと、目の前が明るくなって行くそんな晴々しさでした。

しばらくの間は、股関節に痛みは残り、別のところが痛くなって来たりしましたが、相対的に身体が楽になって行くのが実感出来ました。そして、ある日、一緒に歩いていた友達が、「普通に歩いているじゃないの。」と言ってくれたのにはびっくりしました。
本当、リハビリのつもりで、外に出たら、普通に歩けた自分に気が付いたのです。

痛みもない。歓喜でした！

それと、先生は股関節だけではなく、首や肩も施術してくれますので、首や肩の凝りも取れて行きました。そうこうしている内に、股間の痛みが日に日に消失して行くのがわかりました。今では、若い頃のように元気ハツラツとは行かないまでも、普通に歩ける状況。

息子がインターネットで、無痛ゆらし療法と長居療法院なごみを捜してくれて、本当にラッキーとしか言いようがありません。まさに、手術と紙一重、メスを入れなくて良かったです。

この前は、家族で温泉旅行に行ってのんびりして来ました。
買い物も不自由なしです。施術は頼りないぐらい。だから、痛さを耐えることもない。最初はこんなんで治るのかと思います。でも、最初、息子や妹が見ていてくれて、だからこそ、股関節が元の位置に修正されるのではないかと言ってくれました。わたしも、そう思います。もし、1回目の施術で痛みを我慢してと言われて、ぐいぐいやられたとしたら、逃げ出していたかもしれません。
息子も、もし母さんがぎゃあぎゃあ叫ぶような施術だったら、先生に帰って貰ったと言ってました。整形外科で治療しても、痛み止めの注射を打って、それで、痛みが解消しないなら手術です。確かに、現代医学は進歩しております。でも、簡単には手術には踏み切らないことです。メスを入れたら、やはり体力も落ちるし、痛みがある程度解消しても後遺症が残ります。

他に方法はあるのですよ。無痛ゆらし療法を受けてみることです。
得体のしれない整体などと侮ってはいけません。

医学は手術や薬学の分野では、格段の進歩を遂げておりますが、身体にメスを入れないで痛みを取る方法を全く考えておりません。逆に現代医学以外の分野では、メスを使わずに痛みを取る方法とは、大勢の施術者が日夜、失敗を繰り返しながらも修練を重ねて来ていると思います。医者でない施術者は、痛みをその場で取らなければ施術者として生きていけないのが宿命なのです。そうして、現代医学に頼らない、もう一つの治療法が確立されて来ているはずなのです。

もともと、人間はちょっとした身体のズレから痛みを生じていると思います。そのズレを元の位置に戻してあげれば、痛みは自然に消失するのです。それが無痛ゆらし療法なのです。
今回、私が大腿骨骨頭壊死の症状であれだけ痛みがあったのは、股関節と大腿骨骨頭に僅かなズレがあり、そこに附随する、筋、神経組織に支障をもたらしていたのでしょう。それが、痛みが取れたのは、この原理、ズレの修正だと痛感するのです。

確かに、世の中には得体のしれない整体のようなものがたくさんありまして不安を掻き立てると思います。でも、無痛ゆらし療法は大丈夫です。

私と同じで、大腿骨骨頭壊死や、また、ヘルニア、腰椎が滑って、痛みで悩み続けている方、ズレいるだけです。それを戻して上げるだけで十分なのです。それを、私自身が体験すると共に、くりはら先生に教わりました。

栗原先生、本当にありがとうございました。
院長より一言牧さん、大腿骨骨頭の痛みが取れて良かったですね。

5月の連休明けに訪問し、その年の12月の半ばまで、週1回の周期で施術を受けてくれました。本当に御疲れ様でした。施術の途中で痛みがぶり返すこともありましたが、わたしの忠告を聞いて、途中で諦めなかったことが完治に繋がったと確信します。
訪問する度に、痛みが緩和して、今日はこれが出来た、買い物が自然に出来たとか、家族で旅行に行ってだいぶ歩いたけれど痛みは感じなかったと、満足気に報告してくれるのがとても嬉しかったです。

牧さんはわたしが説明する無痛ゆらし療法の理論にしっかりと耳を傾けて、消化してくれたことが症状の緩和に向かって行きました。最初は、息子がネットで検索してくれた療法、何それ？大丈夫なのと言う危惧感もあったと思いますが、初回で足が伸ばせるようになったことが信用してくれる原因であったと思います。

結論は、牧さんが、手術しないで済んだと言う事実は、終始、無痛ゆらし療法と長居療法院なごみを信用してくれたこと。

もちろん、現代医学は進歩しております。しかし、無痛ゆらし療法のように、医学とはある種違う分野でも、痛みを緩和させる技術は練磨されているのです。
もしかすると、検査漬け、薬漬け、身体にメスをいれるしか方法がない医学と比較して、優れている一面が多分あると思います

これからは、この2つの分野の共存が求められていると認識すると共に、痛みを治癒する理念において融和出来るようになればと切に希望します。

無痛ゆらし療法は、手術や薬に頼らずに症状を治癒出来るように、たえまなく進化をして行く施術方法です。
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<link>https://snt-nagomi.com/voice/detail/20220725123255/</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 12:41:00 +0900</pubDate>
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<title>田中俊雄さんのインタビュー (腰椎ヘルニア)</title>
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<![CDATA[
2年ぐらい前から、ずっと腰に痛みを感じました。原因は、長年、仕事の関係で、屈んだ状態での不自然な姿勢で仕事をしておりましたので、それが、積もり積もって、限界を超えて抑えることが出来なくなり痛みが出現したのだと思います。とにかく、動くと痛みが増しますので、仕事に差し支えます。今は幸いにも、大きな仕事が一段落して休んでおります。ただ、２か月後にまた大きな仕事が入りますので、それまでに、何とかこの痛みを解消出来ないかと思い長居療法院なごみに訪問して貰いました。当然、行きました。検査の結果は、腰椎ヘルニア。腰椎４番と５番の椎間板が出ているとのことでした。注射を打ってもらい、痛み止めの薬をもらいました。でも、仕事を続けていたせいもあると思いますが、痛みはほとんど取れませんでした。

最終的に、担当の医者が出した結論は、手術と言うことでした。

結局、手術しかないのか？痛みは取れないし、このままでは、仕事をやめなければならない。それに、日常生活も思うように過ごせない。
途方に暮れました。

手術は賭けみたいなもので、やはりこわいです。脊椎の椎間板の手術なので、相当な覚悟が必要でしょう。後遺症のことなど、うまくいくのかな？と悩みました。

でも、本当、この痛みが続くなら、手術に踏み切るしかないと思いました。インターネットです。何か手術以外に方法があるのではないかと、必死に捜しました。そうしたら、長居療法院なごみと無痛ゆらし療法を見つけたのです。

どんな治療をするのかわからないけれど、手術をする前に一度試してみようかと思いました。医者に言われたから即手術では、あまりに脳がないかなと思いましたので・・。

全くわからない、無痛ゆらし療法！一度受けてみて、おれで判断しようと決心しました。

結局、運、頼みでしたね。いや、全く頼りない。ただ、触って揺らしているだけ。本当、こんなんで治るのかと・・。くりはら先生ご自身も施術後、言ってましたね。この療法を理解するのは難しいでしょうと。

施術中、瞬間、騙されたかなと思いました。お金と時間を無駄にした。まあ、これも経験かと自分で慰める心境に一時なりました

ところが、施術を受けている途中で気が付いたのですが、何も痛みを感じないのです。

最初、施術を受けている間、痛みに歯を食い縛らなくてはならないのかと思ってましたので、その点に関しては少し安心してました。

それでも、疑問を感じながらも施術を受けていると、だんだんと身体のゆがみが取れて行くような気がして来たのです。それと、何となく痛みが消失して行くような。
施術中の先生の一言、「無痛ゆらし療法は、元のあるべき位置に、体の機能を戻してあげているだけなのですよ。ズレていたものが正常になるわけですから、痛みが消えるのは当然でしょう。」

『なるほどな。』と思いました。

この言葉で無痛ゆらし療法がどういう施術なのか、おおまかにわかったような気がしました。

医学的にどのような根拠があって、ヘルニアを治すのかと思ってましたので、でも、考えると、医学的にとかそう言う堅苦しい理屈ではなくて、単に、出ている椎間板をゆらして元へ戻しているだけと言うことです。

これは、最初の印象と変わって、少し続けてみる価値があるかなと思いました。冷静に判断してみれば、最も理にかなっているのではないかと納得。

ただ、本当に出ている椎間板がゆらすだけで戻るのかと、人間の身体はそんなに単純なのかと言う疑問は多少残りましたが・・。

施術が終わって、痛みが和らいだような気がしました。身体を左右に捻ったり、曲げたり、反らしたりしましたが、あのズキンとする痛みはなかったです。

まあ、もう少し続けてみようと、予感めいたものを感じました。それに、他に方法と言えば、手術以外ないのだから、焦って手術して後で後悔するのも嫌でした。

60歳過ぎて、脊髄にメスなど入れたないですよ。

帰り際、くりはら先生が確認。
「後はこの方法を信用してもらうしかありません。お互いの信頼関係ですから。」

なるほど、その通り！

初めはちょっとと思いましたが、信頼しますよ。

ですから、痛みを取ってね。いや、違う、はみ出している椎間板を、確実に元の場所に戻して下さい。
そうすれば、以前のように健康な身体に戻れるのだから。週3回ぐらいのペースです。どれぐらいで回復の目途が立つのか、先生に尋ねましたら、2か月ぐらいは見ておいて欲しいと言われました。

家が堺なので交通費はそこまで掛からないが、治療費がちょっと掛かるかなと思いました。でも手術すれば、もっと費用は掛かるし、第一手術は避けたいです。考えてみれば安いものです。

施術途中、痛みがぶり返したこともありますが、それも、回復して行く過程で可動域が徐々に広くなって行くので、今まで使わなかった筋肉を使うようになるため、痛みが出て来る事があると説明されて安心。

施術中、いろいろと先生に質問してみましたが、一つ一つが納得のいく説明でした。

その2か月はくりはら先生に訪問して貰うのが日課でした。これで、腰の痛みから解放されるのかと思うと、本当、施術を受けるのが楽しかったです。

信頼して良かったです。今の所、お陰さまで健康な状態に戻っております。痛みもほとんどありません。

先日は孫の運動会に参加して、一緒に走って来ました。孫は「お爺ちゃん、腰、痛かったのに大丈夫なの？」と気遣ってくれました。
と言うより、あれだけ痛がっていたのに、お爺ちゃんどうなっちゃったの？と目を白黒させてました。

「お爺ちゃん元気だろう。」と、思わず威張ってしまいました。

近々、大きな仕事があります。お陰さまで、復帰出来そうです。

ありがたいことです。くりはら先生と無痛ゆらし療法に感謝です。腰椎ヘルニアと診断されて、手術かどうか悩んでいる方がたくさんいらっしゃると思います。

その時は、迷わず無痛ゆらし療法を受けてみて下さい。長居療法院なごみのホームページの患者さんの声で、何人かの方々が、ご自身の施術体験談を書かれてます。皆さんが書かれていることは間違いないと思います。わたしが、しっかりと体験し、痛みを取ってもらいました。
ですから、わたしが、くりはら先生から、患者さんの声として、ホームページに掲載したいので、写真を撮らせて欲しいと要望があった時、即座にOKしたのです。

わたしは、さくらではありませんよ。

わたしも、患者さんの声の体験談を読んで、腰椎ヘルニアの施術を受けようと決心したのです。患者さんの声に陳述されていることは、ほとんど事実ですね。最初は、半信半疑に思えるかもしれませんが、大丈夫です。

それと、1回では完全に痛みは取れません。当然のことですよね。結論は信頼することです。ただ、わたしが最初受けてみて思ったことですが、施術が頼りなく感じることです。
すると、どうしても、こんな施術で効果が出るのかと、疑念が生じることなのです。そんな疑問はすぐに捨て去ることです。ソフトな手法だからこそ、筋肉に余計な刺激を与えずに、身体の器官のズレはあるべき場所に戻って行くのです。

真理はただ一つ、正しい位置に戻れば身体の異常事態は無くなり、自然と治癒力と共に痛みは消失して行くのです。

もちろん、病院で診てもらうことは重要です。
手術もしなければならない時はしなけれなばなりません。
でも、こういう療法もあるのだという事を知って欲しいですね。
ヘルニアでおこまりの方は、無痛ゆらし療法を試してみて下さい。

院長より一言田中さん痛みが取れて良かったですね。わたしも一安心。本当、約2カ月、2日に1日の周期で施術を受けてくれました。出費も大変だったと思いますが、無痛ゆらし療法とわたしを最後まで信用してくれたのが、第一です。

治療はお互いの信頼関係ですからね。

田中さん、まだまだお若い、腰の痛みが取れましたから、お仕事これからも頑張って下さい。
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<link>https://snt-nagomi.com/voice/detail/20220725122614/</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 12:31:00 +0900</pubDate>
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<title>永田利江さんのインタビュー (腰椎ヘルニア)</title>
<description>
<![CDATA[
3年ぐらい前から、ずっと腰に痛みを感じてました。何が原因なのか、思い当たらないのですが、ズキン、ズギンと言う痛みが続いていたのです。とにかく、動くと痛みが出るので、家でじっとしている、そんな状態が毎日続いておりました。歳も歳ですし、何をするのにも億劫になっておりました。行きました。検査の結果は腰椎ヘルニア。腰椎4番と5番の椎間板が出ているとのことでした。それから、注射を打ってもらいました。その時は注射が効いたのでしょう、痛みは、ある程度緩和しました。でも、また、少し経つと痛みが生じて来る。それでも、毎日、通院して治療に励みました。腰を牽引してもらい、電気や超音波を当てる治療が続きました。あまり、痛みがひどい時は注射も打ってもらいました。でも、2年ぐらい続けましたが、一向に痛みは解消せず、そのことを担当医に言いますと、椎間板が出ているのだから、もう手術しかないだろうなとの返答でした。

結局、手術しかないのか、この言葉に、諦めと言うか、逆に、決断しなければならないのかと、何か、複雑な気持に混沌としました。本当、この痛みが続くのなら、手術に踏み切ろうかと思いました。紹介です。スポーツジムへ行って、プールで水の中で腰の療養をしていたのです。水中歩行が腰のヘルニアに良いと聞きましたので・・。

その時、プールで友達になったご婦人に、長居療法院なごみを教えてもらいました。
庭の掃除をしていて腕が痛くなったので長居療法院なごみで診てもらったそうです。それまで、近くの整骨院で施術してもらったそうですが、一向に良くならず、どうしようと思っていた時、ホームページを見て長居療法院なごみを知ったそうです。ためしに訪問して貰ったら、あれだけ痛かったのが、1回の施術でほとんど痛みが取れたそうです。
その後、プールで、仲間に得意気に宣伝していました。
腰椎ヘルニアも効き目があるのかと、先生に尋ねたら、大丈夫と言われたので、永田さんあなたもみてもらったら？と言われました。

実際、本当に効果があるのか疑心暗鬼でしたが、どうせ手術するなら、一度試してみようと思いました。それで、駄目なら手術、良い後押しになるような気がしたのです。

それとわたしは、用心深い性質なので、飛び込みで入るとか、ホームページで調べるとかはしません。ホームページはどうしても良いことばかり書いてあるような気がするのです。たぶん、そのご婦人の強烈な紹介がなかったら施術を受けなかったと思います。それに、その方は大変信用の置ける人で、人に紹介するのにいい加減なことは紹介するはずがないと思ったからです。強く押すわけでもなく、アジャストするわけでもない。ただ、触って揺らしているだけのような気がしました。なのに、とてもリラックスするのです。施術中、全然痛みが感じられないし、逆に知らない内に身体のゆがみが取れて行くような気がしました。そして、先生の施術中の一言、「こうして、揺らしてあげることによって、椎間板が元の位置に戻って行くのですよ。」その言葉が、妙に信憑性がありました。確かに、椎間板が元の位置に戻れば、自ずと痛みは消失するのです。

施術が終わって、ずれていた身体のあらゆる器官が、正常な位置に収まったような気がしました。痛みも完全ではないにしろ、取れたような気がしたのは錯覚ではなかったと思います。何より、不思議な安堵感がありました。
大丈夫、これは健康に戻れると閃きました。

先生が施術の度に口をすっぱくして言う言葉があります。「無痛ゆらし療法は治すのではなく、身体の器官を元に戻すだけなのですよ。」この表現に集約されていますね。ヘルニアは椎間板がはみ出ているから異状事態になる。だったら、元の正しい位置に戻してあげる施術をする、この説明に励まされて、施術を受ける度に、痛みが解消されて元気になっていく自分を発見したのです。週3回ぐらいのペースです。それを2カ月ほど続けました。それで、ほとんど、痛みが取れました。手術しようかと迷っていた自分が嘘のようです。
今でも再発が心配なので、月に1回ぐらいの間隔で診てもらってます。

先生に日常生活で、良くアドバイスされることがあります。肝機能を高めることで、腰痛、特に椎間板ヘルニアに強い身体を作ることができると言うことです。基本は、過労、寝不足、ストレスと言う要因を排除することだといつも言われてます。できる限り、日頃の生活で心がけるよう努力しております。
また、水分補給に関しても注意されています。水分は食べ物の消化と分解をサポートするために、十分摂取する大切さを教えられております。
おかげで、毎日、出歩く時もペットボトルを手に離さない習慣が、身に付きました。ほとんど、健康な状態に戻ってます。毎日プールへ行って泳いでますから。
あの時の痛みは何だったのかと、不思議に思えてくるぐらい。それより、最近以前、骨折した足首の痛みの後遺症が痛み出して来ています。これも先生に話して、治療してもらおうと思ってます。

くりはら先生にも、紹介してくれたプールの友達にも感謝です。腰椎ヘルニアについては、くりはら先生がゆらし通信で詳しく詳しく説明されてますので、是非、ゆらし通信をクリックされて参考にして下さい。ヘルニアは、手術、レーザーなどで切るものではなく、戻すものだと痛感させられました。そして、それがもっとも正しい考え方であり、戻すにはゆらすしかないと再確認しました。
ヘルニアでお困りの方、無痛ゆらし療法の施術を受けてみて下さい。答えは自然と出てくると思います。

わたしは紹介されましたので、わたしも一人、背中の痛みで悩む中年の男性を長居療法院なごみに紹介しました。原因がわからないまま、3年間、背部の痛みでずっと苦しんで来たそうです。わたしの経験談を話すと、その知り合いの男性はすぐに長居療法院なごみに訪問して貰ったそうです。
その後、本人に会う機会がありましたので、施術の経過を尋ねてみますと、3回の施術で痛みが解消したそうです。
本人、曰く、「3年間、苦しんだあの痛みは何だったのかな？」と、ため息まじりに答えてくれたのが目に焼き付いております。
その時、「わたしが、治癒したのだから、あなただって当然、治癒するでしょう。」と、思わず得意気に口走りました。

結局、原因のわからない痛みは身体の一部がずれているから痛みが生じる、だから、戻してやれば痛みは消失する。それが、出来るのは無痛ゆらし療法だけです。
本当、手術しないで本当に良かった。この年(76歳)になって、身体にメスを入れたくない。もし、手術に踏み切っていたら、手術は相当の体力を消耗します。また、後遺症も残ります。たとえ痛みが取れたとしても、メスを入れた身体、寿命は早く来い、早く来いと、三途の川がすぐそこに横たわっているでしょう。

今では、楽しく買い物も出来ております。無痛ゆらし療法は、本当にすごいです。
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<link>https://snt-nagomi.com/voice/detail/20220725121955/</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 12:25:00 +0900</pubDate>
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<title>森増三郎様のインタビュー (脊柱管狭窄症)</title>
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<![CDATA[
今から3年ぐらい前のことです。中学校で教鞭を取る傍ら、バスケットボール部の顧問をしておりましたが、指導中に突然、腰に痛みを感じました。歩くどころか、立っているのもしんどいぐらいの痛さ。その日は、そのまま座り込んで、部活が終わった後に、這いつくばるようにして家に帰りました。

トイレへ行くのにも、一人ではとても歩ける状態ではなかったのです。翌日は、学校を休んで、病院に行きました。突然の痛みでしたので、ぎっくり腰だと思い病院の先生にも説明しました。先生もそうだろうと判断して、痛み止めの注射を打ってもらい、薬をもらって帰りました。でも、翌日になっても、大して痛みが取れていない。起き上がるのも、悪戦苦闘、地獄の思い、もう一度、そのまま病院へ直行、手すりに寄り添い寄り添い、這いつくばりながら、マンションの階段を降りる姿を隣の人に見られ、「大丈夫ですか？」と、憐れみと同情の掛け声、痛みもさることなら、恥ずかしかった。

その日の診療は、レントゲンとMRIの撮影検査、やはり、痛み止めの注射を打ってもらって帰宅。後は、ずっと横になって安静にしておりました。
翌日は、注射と痛み止めの薬が効いたのか、少し楽になり、何とか、学校で授業することが出来ました。
しかし、その翌日はまた、休んでしまいました。

その後、MRIの検査結果が判明。レントゲンとも見比べて、腰椎の3番、4番、5番の椎間板が出ていると診断。その時は、腰椎ヘルニアと傷病名を告げられました。(後に、脊柱管狭窄症と改称)

即、手術、病院の先生の決断でした。

その期間中、仕事はとても出来ず、痛みを堪えてずっとベッドの上で唸ってました。手術に踏み切るしかないと思いました。ところが、この年（当時60歳）になって、腰にメスを入れるのはどうも・・。恐怖感も芽生え、克服するには勇気が要ります。他に方法はないかと、そんな発想が脳裏を支配し始めたのも自然な成り行きでした。
それで、日頃、腰痛で世話になっていた長居療法院なごみのくりはら先生に、ダメもとで相談してみることにしたのです。

長居療法院なごみさんは以前からお世話になっておりました。どうしても、バスケットを指導しておりますと、腰や膝を痛めますので・・。
ただ、今回だけは、激痛が尋常ではなかったので、直接、病院へ行きました。整骨院よりは病院と言う観点があったからです。
レントゲンも検査してもらいました。腰椎ヘルニアと言う傷病名も告げられました。それで、レントゲンとMRIの検査結果を持ちまして、長居療法院なごみへ連絡しました。

くりはら先生がお越しになり、
「ぎっくり腰になった？」と、まず聞かれました。
「違う、違う。」と痛さを堪えながら否定しました。そう、見えるでしょうね。
それから、それまでの経緯を説明。レントゲンもMRIの写真も見てもらいました。

重要なことは、手術をしなければならないかということです。整体でも、鍼でも、カイロでも、とにかく、手術以外方法はないかと、藁をつかむとはこの心境でしょう。

くりはら先生とは、しばらくの間お世話になっておりました。施術中、いろいろとお話をしている中で、確固たる施術の考え方を持っておられましたので、激痛に苦しんでいるわたしを見て、治せもしない、いい加減な施術を押しつけることはないと信頼しておりました。
症状を診て、これは無理と判断したら、手術を薦めてくれるはず。最終的に、、くりはら先生の決定にひとまず、ゲタを預けてみることにしたのです。

スタッフたちは、安全策、わたしの這いつくばっている姿を見て、「ヘルニアなら大変だ。」整形外科のお医者さんの指示に従った方が良いのではないかとの返答でした。

でも、わたしはくりはら先生の意見を聞きたかったのです。
「ヘルニアなら、戻るよ。」と、平然とした答え。その時のくりはら先生は、うろたえることもなく、その言葉の韻は落着いた響きがありました。

それから、無痛ゆらし療法を説明してくれたのです。

「この療法で、椎間板を元の位置に戻せば良い。」

くりはら先生は最後にそう締めくくりました。わたしは戻すと言う表現が痛烈に印象に残り、手術はいつでも出来る、この療法に掛けてみようと思いました。横になって、足を持ち上げるにも痛みが走る。まず、どう施術するのか、興味津津、でも、何となく、安心感はありました。

不思議でした。軽くゆらしながら施術して行くのですが、痛みを感じないのです。ただ、ゆらして撫でているだけのような気がしました。もちろん、指圧などされたら、痛くてそのまま動けなくなってしまったかもしれませんが。

しばらく施術をしていたら、持ち上がらなかった片足が、お腹まで上がりました。それから、もう片方、少しこわかったですが、何と、両足が完全にお腹まで着きました。とても、無理と思っていたことが、10分ぐらいの施術で可能になったのです。それも、痛みはなし。もう、びっくり仰天。これなら、手術しなくても済むのではないかと、その時、ふと確信に満ちた光明が心に点灯しました。

後は、先生の動きにまかせるまま、施術の中で痛みが生じたら、痛いと言って、じっとしていれば良かったです。

40分ぐらいの施術後、先生は痛みの確認。いろいろと体位を変えて、腰を動かして、痛みの出る姿位を検索。すでに、横になっている時は、ほとんどどんな体勢になろうが、また、させられても痛みは感じなくなってました。

それから、先生に言われて、おっかなぎっくり立ち上がってみました。立ち上がる時に、少し、痛みが走りましたが、施術前は、何か支えを持たなければ立ち上がれなかったのと比較するとえらい違い。

まだ、その日は痛みは残っておりましたが、その晩、いつもより、楽に眠れたのは事実です。
頼るところもないし、続けてみよう。そんな気持がゆるがないものになりました。癌のように転移するわけでもないし、手術はいつでも出来ると呟きながら、ふとんの中で久しぶりの心地良いまどろみを感じてました。わたしの場合、腰の痛みだけではなく、ひだり股関節から左足のしびれ、足間節まで痛みが走っていました。それが、1回目で腰の痛みが大半消失しているのが実感出来ました。ただ、しびれは相変わらず。確かに、１回ではね。

週3回のペースでこまめに施術してもらいました。2週間ぐらいで、腰は、日常生活の中で特異な動きをすると痛みが再発するものの、ほとんど無くなり、足首の痛みもほとんど消滅していました。

ただ、しびれが中々取れず、結局、3か月近くは施術してもらいました。その内にしびれも取れて、全く、普通の状態、日常生活でも違和感はなくなりました。
見事でした。途中、痛みが戻る時もありましたが、施術を受ける度に痛みが解消して行くのが納得出来ました。

今は、完全に健康な日々を取り戻しました。

朝の寝ざめが気持良いです！問題ありません。普通に学校で教鞭を取り、部活ではバスケットを指導しております。区内の中学校のバスケット大会で審判をしておりますが、中学生と一緒になって走り回れるのが嬉しくてたまりません。わたしにとって、バスケットは生活の一部ですので・・。

また、マンションの隣人が、「森さん、あれだけ腰が痛くて歩けなかったのに、普通に歩いているね。どうしたの？」と言って驚きの目で見るようになりました。一時はどうなるかと思いましたので、本当、良かったです。

その後、病院に行きましたら、ヘルニアではなく、脊椎管狭窄症と診断されました。元気になったわたしの姿を見て、病院の先生に、それほど症状が悪くなかったのではないかと言われました。
とんでもない、激痛で死ぬ思いをしていたのですから。担当医のこの言葉には、思わず苦笑しました。
でも、何も言わず、まさに、無痛ゆらし療法とくりはら先生さまさまと、心に呟きながら、その病院を後にしました病院では、手に負えなくなればすぐに手術です。しかし、ここで考えてみなくてはなりません。わたしの症状は最初、腰椎ヘルニアと診断されて、後に、脊椎管狭窄症と改められました。別に、病名など、どうでもよいのですが、しばらく痛みで動けなかったのは事実です。ただ、ここで気を付けておかねばならないのは、ポリープが出来ていて癌の可能性もあったわけです。(癌の検査はしておりませんが。)

ですから、焦って手術に踏み切らないこと、本当に、脊柱管狭窄症なのかわかりませんから。
まず、一度、くりはら先生に相談して、無痛ゆらし療法を試してみたらどうですか。現にこうしてわたしが元気になっております。

ただ、それでも、なんら効果が出ない場合もあるかもしれません。その時に、手術に踏み切れば良いと思います。手術は、本当に、本当に、最後の最後の手段です。

腰を痛めた時は、まだ、現役の教師でしたが、今では、退職しておりますが、教師として教壇に立っております。バスケットも熱中指導者として、生徒たちには、結構人気があるのです。
これも、くりはら先生と無痛ゆらし療法のお陰だと認識しております。

2年ぐらい、くりはら先生とは離れておりましたが、先日、また、腰に異変を感じましたので、手遅れにならないうちにと、くりはら先生に施術をお願いします。
あの時の七転八倒の苦しみは、もうこりごりです。早目の施術もあり、早々に異変は解消、また、元気に職場に戻っております。

その時、くりはら先生から、長居療法院なごみのホームページに、わたしの腰の痛みの症例を掲載して良いかと打診がありました。実際の話なので、断る理由がありません。それより、多くの人に無痛ゆらし療法の奇跡を知ってもらいたいと思いました。二つ返事で、OKしました。

わたしの知り合いのバスケット部の中学生も、オスグッドや、足の捻挫、肉離れなどで、くりはらに助けてもらっているようです。練習も、2、3日休むぐらいで復帰できると、くりはら先生は近くの中学生の間でも良いうわさで一杯のようです。

最後にふと思うこと！

病院は検査と手術をするところ、実際の痛みを取るのは、くりはら先生と無痛ゆらし療法ではないかと。

院長より一言森先生、脊柱管狭窄症の激痛、取れて良かったですね。お仕事も退職されて、第２の人生が始まっております。好きなことに没頭して、健康で楽しまなくてはね。
手術されても、後遺症で悩まされてはどうにもなりませんから。

ところが、今だからお話ししますが、スタッフの間からは、腰のヘルニアで、これだけ痛がっている患者さんをへたに施術したら、取り返しの付かないことになると言う声があったのです。やはり、整形外科病院に戻して、お医者さんの指示に従った方が良いのではないかと言う意見です。
でも、わたしには、無痛ゆらし療法で、椎間板も狭窄症も元の位置に戻ると言う確信があったのです。元の位置に戻れば、正常なポジションです。人間あるべき本来の姿です。後はその人の持つ治癒力で十分に回復すると。
それと、森先生が、わたしが試みようとしている施術をしっかりと認知しようとしてくれたのも助かりました。お互いの信頼関係ですから・・。

「戻らなければ、手術するから。とにかく、やってみてくれ！」その言葉に、勇気100倍、それと、森先生が、治るとは表現せずに、戻ると言ってくれたのも、無痛ゆらし療法を理解してくれているなと思いました。

たぶん、森先生もこの施術で痛みが解消できると言う、予感めいたものがあったと思います。

とにかく、痛み完治して、一安心！

手術の前に、無痛ゆらし療法です！
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<link>https://snt-nagomi.com/voice/detail/20220725121138/</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 12:17:00 +0900</pubDate>
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<title>萩原紀代さんのインタビュー (急性腰痛・ぎっくり腰)</title>
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朝起きて、顔を洗っている時に腰が急にギックとなりました。あれ？と思った瞬間に、立てるような状態ではなくなってしまって、ほとんど四つん這い状態。もしかして、ぎっくり腰？やってしまったと思いました。

痛みを堪えながら、母親の所へ。「腰を痛めた。」脂汗をかきながら訴える。
「えらいことだわ。そのまま横になり。」母はすぐに、安静になるように言ってくれました。
そのまま、もう一度ベッドへ直行、その日は大学の講義も休んで、ずっと寝ていました。

食事で、起きなければなりませんでしたが、ちょっと身体を捩じるのにも激痛が走る。本当地獄のような痛み。

ぎっくり腰は初めての経験でしたが、ここまで痛いとは思いませんでした。行ってません。その日は、食事で起きる以外はずっと寝ていました。でも、夕方になっても痛みはほとんど取れず、病院に行かなければと思っていた時、母が以前、近所の知り合いの人が、交通事故で足を捻挫した時、くりはら先生に治療してもらったと言ってたのを思い出したそうです。その人は、当時、相当痛かったそうですが、２日ぐらいで治ってしまったそうです。

その夜、母がその方に電話で確認しましたら、きっと良くなるから、是非、診てもらいと確約されたそうです。

それで、とにかく、病院ではなく、長居療法院なごみに来て貰うことにしたのです。

翌日、母に支えられて先生を迎えました。全然知りません。何よそれ？と言う感じで・・。どんな整体なのか。もしかして、鍼でも打つのかなと思いました。どんな治療法でも、痛みが取れて楽になったらそれで良い。頼りになるのは、紹介者の、くりはら先生に来て貰えば、わたしのように楽になるから、その一言だけでした。ぎっくり腰でもあり、座骨神経痛のような感じでもありました。腰の痛みは持病になっているようで、時々痛くなるのです。以前、ここまでの痛みではなかったのですが、やや痛みが出た時に病院で診てもらった時、座骨神経痛と言われたのを覚えております

指圧をするのか、鍼を打つのか、それとも、アジャストするのか、興味もありました。そして、いよいよ施術、痛いのに尚、痛くされたら嫌だなと思っていると、それが、全く痛みがない。ただ、触って揺らしているだけ。痛くはないけれど、こんなんで痛みが取れるだろうかと正直思いました。やってもらいながら、いろんな治療法があるものだと、仰天でした。

先生は、節目、節目で痛みの確認をしながら施術を進めて行きました。不思議な事に、施術中痛みが出て来ないのです。ゆっくり、ゆっくり、ソフトにしているかもしれませんが。

しかし、先生の動作がどんどん大きくなって行きます。いつの間にか、痛くてやっとの思いだった寝返りが自然に出来ていたのです。
それから、足を伸ばしたり、曲げたり、腰を持ちあげたりしましたが、痛みはなし。

「起き上がってみようか。」先生は言いました。
身体を起こしてみると、やはり痛みはなし。
すごい、まさに神業の施術者！
紹介者が太鼓判を押してくれたのがわかりました。これが、くりはら先生のする無痛ゆらし療法なのですね。納得です。

施術後、靴を履くのに痛みは残っておりましたが、施術前とは雲泥の差。
母と並んで、腰を曲げることもなく普通に歩くことが出来ました。

翌日、まだ、少し痛みが残ってましたのでまた訪問して貰いました。
先生はわたしの顔を見るなり、
「腰の痛みどう？」
「だいぶ良くなったけれど、まだ、痛みある。」と返答すると、
「今日で、完全に治してしまおうね。」と言ってくれました。

施術後、痛みの確認。普通に身体を動かしてみましたが、ほとんど、痛みなし。

その日も、おっかなびっくり靴を履いてみましたが、屈んでみても痛みは出現せずOK。
こわがっているのは、頭の中だけ。やったねと思いました。

その翌日も、ほとんど痛みは無くなってましたけれど、先生ももう一回と言ってましたので、再発を恐れてもう一度施術。それで、ぎっくり腰の痛みは無くなりました。大丈夫です。あれから、全く痛みはありません。時々出現していた、座骨神経痛のような痛みも出ておりません。しっかりと、大学の勉強に頑張っております。
ぎっくり腰って、本当に地獄のような痛みですね。

でも、近くに無痛ゆらし療法をするくりはら先生がいてくれると言うことは、突然の痛みの出現も、もう怖くはないですね。わたしは、ラッキーでした。知人に、無痛ゆらし療法を受けて痛みが取れた経験者がいてくれたことが。その人の紹介がなければ、くりはら先生の施術は受けられませんでしたから。バキッとやった時は、実際どうしようかと思いましたので。

無痛ゆらし療法以外の治療で、こんな簡単に治癒したかどうか。

先生が、ホームページに掲載しても良い？と、聞かれた時、即座に了解しました。わたしも紹介で無痛ゆらし療法を知りました。その方に感謝しております。

ならば、わたしも恩返しで、一人でも多くの方に無痛ゆらし療法を知ってもらいたいと言うことです。わたしの経験談が、突然の痛みで悩んでいらっしゃる方々に役立ってもらえればと思います。

本当、ぎっくり腰だけではなく、いつ痛みは出現するかわからない。その時に、わたしのインタビューが少しでも、大きな情報源になってもらえれば幸いです。

今、思い出してみても、あの時の痛みは激痛でした。
その時は、無痛ゆらし療法とくりはら先生！
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<link>https://snt-nagomi.com/voice/detail/20220725120740/</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 12:11:00 +0900</pubDate>
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