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<title>お悩み一覧</title>
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<title>頭痛（ずつう）</title>
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一般病理学によると誰もが経験する辛い頭の痛み。おそらく頭痛を経験したことがない人はいないでしょう。

頭痛に襲われたとき、まず必要なのは、脳腫瘍や怪我による血管破裂などの深刻な問題により頭痛を起こす場合を考えることです。急激な頭痛や吐き気を伴うもの、めまいを伴う場合には、必ず病院で精密検査を受けましょう。それ以外の場合、慢性的な頭痛、偏頭痛、疲労時の頭痛、何年も継続的（または断続的）に頭痛があるなど、病院で明確な原因が見つからない場合は、頚椎の歪みやねじれ、首周りの筋肉の異常な緊張が頭痛に関係しています。明確な原因が見つからず薬でごまかしているとか、頚椎が悪いことは分かっているけれどどうすれば良くなるかが分からない、といった多くの方の痛みを解消してきました。そういった方の頭痛の多くは、頚椎の歪みや首・肩の筋肉の異常緊張によるものでした。

首や肩の筋肉が異常に緊張すると、その部分で血流が悪くなります。首や肩は頭部に繋がる通路でもあるので、その部分で血流障害が起こると頭に行く血液量が不足し、酸欠と貧血の状態が起こります。酸欠と貧血を知らせる警報として結果的に頭痛が起こるわけです。

頚椎の歪みやねじれ、筋肉の異常緊張を解消することで多くの問題は解決されます。

“論より証拠”どこに行っても良くならないとお悩みなら、お問い合わせください。
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<link>https://snt-nagomi.com/trouble/detail/20220816165350/</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 16:54:00 +0900</pubDate>
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<title>目眩・眩暈（めまい）</title>
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一般病理学によるとめまいの症状は人によって異なりますが、ここでは代表的なものを表記しています。

【回転性のめまい】
自分自身または地面が回転しているような感覚で、酷い時は倒れる事もあるそうです。多くは三半規管や前庭神経など、耳の障害で生じると考えられています。

【浮動性めまい】
頭や体がフラフラする状態で、歩くとふらつく事があり、小脳・中枢神経の問題や、高血圧などで生じると言われています。麻痺や意識障害を伴う場合は、腫瘍や脳梗塞などが疑われるので、一度専門医の検査を受けた方が良いでしょう。

【立ちくらみ】
血の気が引き意識の遠くなる感覚で、「起立性低血圧症」や「起立性血圧調節障害」と呼ばれていて、高血圧や動脈硬化などの症状がある方は、注意が必要とされているそうです。

【頭部外傷後めまい】
頭部の外傷が原因で、めまいが起こると言われる物で、症状が現れるまで数日～1ヶ月程かかる事もあるようです。受傷後何年も続く「頭部外傷後遺症めまい」は、精神的ショックなどが影響する可能性も。

一般的な治療は、投薬（抗めまい薬・吐き気止めなど）や手術、理学療法などがあるそうです。また、睡眠不足やストレス・自律神経の異常も原因の一つといわれ、休養・安静が必要とされています。めまいが起きる理由として、大きく分けて4つの原因があると考えています。

【肩周辺から首の筋肉の緊張】
筋肉の緊張が血管を収縮してしまい、脳へ送られる血液が充分ではなく、脳の酸素不足や一時的な貧血のような状態が起こると考えています。

【耳周辺と顎関節の筋肉の緊張】
耳や額関節周辺の緊張によって、三半規管・顎関節に問題が生じ、めまいが起こると考えています。

【全身のバランスの崩れ】
めまいは、自律神経の障害や、一過性の血圧の上下などでも起こります。

【ストレス】
人間関係や仕事のトラブルなども、めまいの原因の背景にあるようです。

無痛ゆらし療法では、やさしく身体にアプローチし、めまいを効果的に回復させることが可能です。

肩や首周辺の筋肉の緊張を解消し、脳への血流を充分確保する事で、めまいの早期回復を実現しています。耳・顎の周りの緊張を取り、顎関節の調整をすることで、めまいが解消される例も数多く見られます。全身の施術を行うと、自律神経のバランスが改善され、身体がリラックスした状態になり、めまいの解消にも有効です。身体の状態の改善から、心の問題のストレスに好影響を与えることで、めまいの改善も促します。

どこへ行っても改善されなかった方は、是非ご相談ください。
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<link>https://snt-nagomi.com/trouble/detail/20220816165138/</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 16:53:00 +0900</pubDate>
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<title>顎関節症（がくかんせつしょう）</title>
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一般病理学によると口の開け閉めや話をする時などにガクガクと音がしたり、痛みやあごの可動域が制限される場合のこととされています。原因としては歯並びなどのかみ合わせの悪さや噛むことによる筋肉の緊張、ストレスなどの心因性、外傷によるものなどがあります。治療法は、鎮痛剤や筋弛緩剤、金属や機械を入れる矯正、カウンセリングなどがあります。顎関節症は習慣的なあごの使い方や姿勢、外傷などによる筋肉の異常緊張によって起こると考えています。緊張をとり、あごの動きの修正をすることで痛みを解消し、あごの動きを本来の自然な形に戻すことが出来ます。
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<link>https://snt-nagomi.com/trouble/detail/20220816165007/</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 16:51:00 +0900</pubDate>
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<title>肩こり（かたこり）</title>
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一般病理学によると言わずと知れた肩の張り、凝り、痛み。一説には日本人の80％以上が肩こりを経験しており、まさに国民病とも言える症状のひとつです。肩こりは悪化すると頭痛やめまい、吐き気を催すなど、大きなトラブルの原因にもなりかねません。加えていつも肩が張っているあの嫌な感じ。心にかかる無意識の負担（ストレス）も相当あると考えた方が良いでしょう。肩こりになる原因としては、長時間同じ姿勢でいることや、仕事で決まったことを毎日やり続けなければいけなかったり、スポーツなどで肩をすくめる状態が癖になっていたりすることで肩の筋肉に常に負荷がかかり、緊張状態になる事が考えられます。長時間同じ姿勢で筋肉の緊張状態を維持していた為に、その状態を体が覚えてしまって、休んでいる時も緊張が抜けなくなってしまいます。柔らかい施術で自律神経からリラックスさせることで、筋肉の緊張状態を体が手放し、筋緊張の解消と共に疲れが溜まりにくい体になっていきます。
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<link>https://snt-nagomi.com/trouble/detail/20220816164838/</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 16:49:00 +0900</pubDate>
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<title>五十肩（ごじゅうかた）</title>
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一般病理学によると一般には肩関節周囲炎のことを言いますが、凍結肩・疼痛性肩関節制動症なども含まれる場合があります。

40歳～50歳以降に発症しやすく、原因は加齢、生活習慣、怪我等による関節包やその周辺の組織の変性や損傷とされています。症状は腕を上に上げたり後に回したりすると痛みが生じ、酷くなると、夜眠る時にも痛みが生じたりして眠れないこともあります。痛みの為、次第に肩の動きが制限され、肩が上がりにくくなり、慢性化すると肩関節の周囲に癒着や石灰化が起こり動かなくなることがあります。五十肩は、肩や首周辺の筋肉の疲労によって起こるものと考えています。休んでいれば回復していく場合もありますが、身体の回復能力を超える程の疲労が起こってしまった場合、ただ休んでいるだけでは回復は難しく、場合によっては悪化していきます。なごみでは多くの方が、これらの筋肉の緊張を取っていくことで、腕が元の様に動き、挙げられる様になっています。
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<link>https://snt-nagomi.com/trouble/detail/20220816164704/</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 16:47:00 +0900</pubDate>
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<title>肘痛（ひじつう）</title>
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一般病理学によると肘に起こる痛みで、骨折や脱臼、靭帯断裂などハッキリした原因は無いにもかかわらず、特定の動作の時に「ビリッ」と鋭く走るような痛みや逆にいつも重い感じの鈍痛を感じている状態。過去に強くぶつけたり、怪我の後遺症により鈍痛を感じることもあります。

痛みの主な原因は、過度の負荷が掛かったことによる筋疲労です。筋肉は強いストレスが掛かると萎縮したまま伸びなくなることがあります。筋肉が伸びなくなると、萎縮した筋繊維に剥離が起こり痛んだり、萎縮した筋肉が自律神経の支配下にあるため、自分の意識ではなかなか伸ばせなくなり関節のずれが起こって痛みが出ることもあります。一部の筋肉がそのように縮んだまま伸びない状態にある時、その関節は必要以上に強く縮む筋肉によって通常の軌道から少しズレた動きをするようになります。ズレた関節で神経圧迫などが起こることがあり、痛みの症状として現れてきます。問題の解決として、筋肉の異常な緊張の解消とともに、関節のズレの修正を行います。それを行うことにより、本来の正しい軌道で肘関節が可動できるようになり、痛みの解消が可能です。
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<link>https://snt-nagomi.com/trouble/detail/20220816164011/</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 16:42:00 +0900</pubDate>
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<title>腱鞘炎（けんしょうえん）</title>
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一般病理学によると主に手の使い過ぎなどの原因により、指を曲げ伸ばしする腱と、腱をトンネルの様に包んでいる腱鞘が摩擦を起こして炎症した状態とされています。症状としては、指の付け根や拇指側の手首辺りに痛みが出たりします。一般的な治療法は、湿布や鎮痛消炎剤、ステロイド剤、手術などがありますが、最終的な手術を行っても、痛みが残っている例は多々あります。腱鞘炎は使いすぎて疲労することによる筋肉の異常緊張と考えています。
腱鞘炎の場合、その緊張を取ることで短期間での回復が可能です。
また、日常生活を少し工夫することで、生活のリズムを変えることなく痛みを解消します。
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<link>https://snt-nagomi.com/trouble/detail/20220816163240/</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 16:35:00 +0900</pubDate>
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<title>手の痺れ（しびれ）</title>
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一般病理学によると手の痺れの代表的な病名と原因

【頸椎症】
頸椎の椎体が潰れて骨棘(骨のとげ)が形成、椎間板のヘルニア、石灰化現象、などの原因により神経が圧迫され、肩や腕に痺れがでます。

【胸郭出口症候群】
首から鎖骨下を通って腕につながっている神経の塊(腕神経叢)が、胸郭出口部(鎖骨と第一肋骨の間)や、鎖骨付近の筋肉（前斜角筋、中斜角筋など）によって圧迫されて腕に痺れがでます。

【肘部管症候群】
手首や指の筋肉を支配している尺骨神経が、肘の内側にある肘部管というトンネルで、骨や靭帯の変形やガングリオンなどによって圧迫され、痺れや神経麻痺がおこります。

【手根管症候群】
掌側の手首にある手根管というトンネルの中を正中神経と指の腱が通っており、何らかの原因によりトンネルのなかで神経が圧迫されて、痺れや痛み、運動障害を起こします。

いずれの症状も、軽度の場合は腕や手に違和感が有る程度で、日常生活に支障はありませんが、重度になると、腕の挙上困難、安静時の強い痺れ、などの症状がでます。治療方法は、悪化させる動作の禁止、非ステロイド性消炎薬や筋弛緩薬の投与などがあり、椎間板で神経圧迫がある場合には、牽引したり、手術によって原因になっている部位を取りのぞきます。痺れが起こる原因は、痺れている部位に関連する筋肉の、極度の疲労によって起こるものと考えます。

痺れと一口に言っても、椎間板が潰れて神経圧迫が起きてるもの、血流が悪くなって起こるもの、筋肉自体が危険信号として痺れをだしているものなど、いろいろなケースがあります。いずれの場合にしても、筋肉の働きが大きく関係しており、実際に筋肉の疲労を解消することで、多くの改善例が報告されています。

筋肉の疲労と痺れとの関係を、簡単に例にあげると、体に過度な負荷を加えたり、負担がかかる姿勢を長時続けていると、その状態を維持する筋肉が疲労をおこし、異常に緊張して固くなってしまいます。すると、筋肉の緊張している方向に骨が引っ張られて歪みがおこり、椎間板での神経圧迫につながります。また、筋肉の緊張により、そこを通る血管が連動して収縮をおこし、血流が悪くなって浮腫みや冷え、痺れなどがおきます。あまりにも筋肉に疲労がたまり過ぎると、それ以上酷使するのは危険と判断し、筋肉自体が危険信号として痛みや痺れをだすこともあります。

症状や病名がなんであれ、原因になっている筋肉の疲労をきちんと解消してあげることが大切です。筋肉の異常緊張を解消することで、骨の歪みや血流の悪さが改善され、痺れの軽減、消失を実現します。
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<link>https://snt-nagomi.com/trouble/detail/20220816162959/</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 16:31:00 +0900</pubDate>
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<title>ガングリオン嚢胞（がんぐりおんのうほう）</title>
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一般病理学によると主に、腱を包んでいる腱鞘や、関節を覆い守っている関節包などに、ゼリー状の液体などが溜まるシコリのことです。手首・足首や指、または肘などに多くみられ、使いすぎや強くぶつけたりなどの後に多く発症します。ガングリオン自体に特に痛みは無く、放っておいても問題はないのですが、中には腫瘍による神経圧迫が起こり、痺れや痛みが起こる場合があります。しばらく様子をみれば自然に治まってしまうものもあれば、酷い場合には注射器で内容物を吸いとったり、手術で切除したりすることもあります。使いすぎやぶつけた時の衝撃から体がその部分を守ろうとし、クッション材としてガングリオンを形成してしまうと考えます。優しいタッチでガングリオン周辺の筋緊張を解消することで、クッション材としてのガングリオンの必要性がないことを体が判断し、自然に体内に吸収されていきます。
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<link>https://snt-nagomi.com/trouble/detail/20220816162745/</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 16:29:00 +0900</pubDate>
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<title>腰痛（ようつう）</title>
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一般病理学によると腰および腰周辺の痛みの総称。一般に良く知られているのは、『ぎっくり腰』や『椎間板ヘルニア』、『脊柱管狭窄症』など。腰の痛みの原因もやはり多岐に渡ります。疲労による筋肉の緊張や、椎間板という背骨のクッション材の役割を持つ軟骨に問題が起こることで痛みが出ます。また、背骨の捻じれの影響で脊髄神経に神経圧迫が起こり痛みを出すケースもあります。一番の問題は椎間板に潰れや飛び出し（ヘルニア）があって神経圧迫が起こり痛みを出しているケースですが、通常これは、器質的疾患（そのもの自体が壊れている状態）とされ、本質的な回復は難しいとされてきました。原因となっている筋肉の緊張の解消、そして脊柱の歪み・捻れの修正により改善させていきます。ヘルニアや脊柱管狭窄症など、椎間板が潰れてしまっている症状も、施術を繰り返すことにより次第に椎間板が弾力を取り戻し、手術なしの回復を目指します。
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<link>https://snt-nagomi.com/trouble/detail/20220816162527/</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 16:26:00 +0900</pubDate>
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