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<title>なごみ通信</title>
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<title>股関節症</title>
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１．股関節症に関する誤解【股関節症は治らない？最悪の場合は人口関節？】運動だけではなく、普段の生活でも負担のかかりやすい股関節上半身と下半身のつなぎ目となる股関節。普段から状態の動きを支えると同時に、足を使う運動をする時にも大きな負担が掛かるため、とても頑丈に出来ているのですが、一方、一度痛みを発症するとなかなかいたみが解消されない関節でもあります。病状としては、足の付け根の当たりに痛みが発生し、運動時のみならず運動時のみならず歩いたり座ったりと言う日常の動作に伴う痛みを発症することもあります。最初は、軽い痛みやだるさがあり、少し休むと痛みは解消される場合が多いようですが、症状が進行すると徐々に痛みが強くなり、回復するのに時間が掛かるようになります。症状が酷くなると、身体を傾けて脚を引きずるながら歩く『跛行』や、股関節が外に開きにくくなったり曲がりにくくなったりする『関節可動域制限』と言う状態になります。股関節症の方に聞くと、股関節症の原因は股関節の血液循環が悪くなったり、関節の使い過ぎにより関節軟骨が擦り減ってしまって損傷したり、さらには股関節が変形したりすることで発症すると言う説明を受けることが多いようです。股関節が完治するのは難しい西洋医学によると治療法としては、股関節に負担が掛からないように安静を端の血、痛みが無くなってから股関節周辺の筋肉を強化して、再発を防ぐと言うことが一般的なようです。要は、自然に治るのを待つと言うことです。痛みが酷い場合は、非ストロイド系の抗炎症剤を大量に投与したり、重度の場合は関節自体を『人口関節』置き換える手術なども行われています。しかし、このような身体に大きな負担が掛かりますし、その割にはあまり良い結果を供わないようです。結果として、少し痛みが和らいだとしても、元の状態にまで回復する例はそれほどなく、激しい運動が出来なくなってしまったり、長時間、痛みに耐えながら生活している方も数多く見られます。その為、股関節症は一度発生すると、その完治は困難と考えられているようです。２．股関節症に対する振り子自然療法の考え方振り子自然療法では、骨や軟骨の損傷や変形が股関節症の原因ではないと考えています。骨や軟骨の損傷や変形は、股関節症の直接的な原因ではない。無痛ゆらし療法では、そう考えています。なぜなら、振り子自然療法の施術を受けた方には、特殊な薬を使ったり、手術をしなくても、股関節症の苦しみから解放された方がたくさんいるからです。確かに、股関節症になる方は、股関節の可動域が小さいのかもしれませんが、先天的な股関節の問題が原因であるのならば、幼少の頃から、痛みを発症しても不思議はないのです。ところが、股関節症を発症する多くの場合は激しいスポーツ「をしたりとか、たくさん歩き過ぎたとか、長時間のデスクワークなどを続けていたりとか、何かのきっかけがあってあって、股関節に痛みを感じ始めます。このような肉体的負荷がかかると股関節周辺の筋肉が異常緊張を起こしてして固くなってしまいます。筋肉が柔軟性を失うことで、股関節の動きに制限が掛かり、動きに制限が掛かる状態で、なお且つ無理に稼働させようとすると関節が圧迫されてしまい、その為、血流障害が起きて軟骨の損傷や変形に至ると、無痛ゆらし療法では考えています。３．股関節症への取り組み筋行の緊張を取ることで、股関節症の痛みは解消されます。股関節症の痛みの原因は、過度に股関節を酷使したために発症した極度の疲労による「筋肉の緊張」によるものだと、無痛ゆらし療法では推測しています。股関節推測と言うと少しいい加減に聞こえるかもしれませんが、筋肉の状態はレントゲンにも写らず、整形外科に行っても筋肉の症状を見えるようにはしてくれません。基本的には問診で判断します。一方、無痛ゆらし療法では、筋肉の状態を手で触って確認します。その時に、「緊張をほぐす、その結果、股関節の痛みが和らぐ。」と言う現象を実践して行きますので、言葉にすれば「推測」となりますが、「感触」が残っています。原因になっている筋肉の緊張を解消して上げれば、自然と股関節の可動域が広がり、歩行がスムーズになります。歩行がスムーズになると、血流障害が改善され、軟骨の回復・修復につながって行き、最終的には股関節症の痛みは発症しなくなります。
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<link>https://snt-nagomi.com/blog/detail/20230804182618/</link>
<pubDate>Fri, 04 Aug 2023 18:33:00 +0900</pubDate>
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<title>健康を維持する食事とは？</title>
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「食事」と「健康」、この二つが密接に関係していることは誰も知っている周知の事実です。最近では、身体に健康と言う意識が強くなり、テレビや雑誌なども多く取り上げるようになりました。「食事」が「身体の痛みや不調」の原因になることはご存じでしょうか。痛みの原因になるのは、怪我や仕事によるストレスだけとは限らないのです。「食事」と「痛み」について考えて見ます。身体のあちこちに痛みを訴えて来た方でしたが、何回か施術しましたが、どうしても、痛みが取れませんでした。そこで、食生活について尋ねてみたところ、肉類が中心で野菜は一切口にしない。しかも、糖分や食品添加物の入った清涼飲料水ばかり飲んでいて普通の水をとることをほとんどしないと言うことでした。このように偏った食事、バランスの悪い食生活を繰り返したり、大量の食品添加物を摂取したりしていると内臓に大きな負担が掛かってしまいます。また、ある栄養素だけを蓄積してしまうことになります。もちろん、人間には自分自身で回復する自然治癒力がありますので、自然治癒力が負荷を改善している場合は何も問題はありません。一方、自然治癒力を上回る負荷が身体に掛かると、「痛み」を引き起こす原因となってしまいます。この方の場合でも食生活を改めたところ、まもなく腰の痛みが解消されました。『回復力を高める食事』と言うと、サプリメントや健康食品を思い受けべる人が多いかもしれません。しかし、そんなお金や手間を費やす必要はないのです。机の上では身体に良いと言う理論でも、その人の身体に適正であるかは未知数です。逆に、副作用の懸念が出て来ます。普通の食事をバランス良く食べればどれで良いのです。健康で強い身体を作り維持することが出来るのです。
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<link>https://snt-nagomi.com/blog/detail/20230227061443/</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 06:19:00 +0900</pubDate>
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<title>オスグッド病（成長痛）</title>
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オスグッド病とは、膝の脛骨が出っ張って骨軟骨縁炎。男女を問わず、サッカー、野球、水泳、バトミントン、ダンスと言ったスポーツをやっている１０歳～１５歳位の子供に多く見られます。正式名称は「オスグッド・シュラッター病（症候群）」ボストンの整形外科医ロバート・ヘンリー・オスグッドと、チューリッヒの外科医カール・シュラッターが別々に発表したことから名付けられました。一般的には、「オスグッド病」などと略されています。成長期に発症することから、「成長痛」と呼ばれることもあります。オスグッド病に関する誤解（オスグッド病の痛み。成長期が終わるまで好きなスポーツを休止して我慢しなければならないと言うのは本当なのか？）一般病理学的によれば、成長期の子供に多く、膝に強い痛みが出ることが特徴とされるオスグッド病。運動好きな子供やスポーツへ真剣に取り組んでいる子供が発症する傾向があります。痛みの強さや症状に個人差はありますが、まれに激痛に見舞われることもある申告な膝（ひざ）の病気です。様々なスポーツでジャンプや屈伸を行うことで、膝付近に大きな衝撃が生じて脛骨粗面に、骨の剥離や炎症、突出とともに痛みや晴れが発祥すると言われています。患部をレントゲンで撮影すると、遊離骨片の補遺ねの剥離が確認されるケースがあります。整形外科などに一般的な治療法としては、キックやジャンプと言った痛みの伴う動作を禁止して、安静にすることを第一とされます。「成長痛だから、成長しきったら痛みは解消する。それまで、運動は止めなさい。」と言われることが多いようです。さらに、症状が深刻な場合は、医療品（薬等）を使った治療や手術をするケースがあると聞きます。しかし、スポーツ好きの子供が運動を休むように宣告される。それは、とても残酷なことです。そして、選手としての成長を妨げる大きな障害となります。一方、スポーツを止めたくないと言う思いから、騙し騙し練習や試合を続ける子供も少なくありません。その結果、症状はさらに悪化。最終的にスポーツを断念してしまうこともあるのです。そんなオスグッド病は、「成長期が終わるまで我慢するしかない。」「仲良く付き合っていくしかない。」ということから成長痛とも呼ばれて来たのです。現実に整形外科では良くならないのですよね。しかし、痛みの出ている子供たちからして見れば、「頑張るのは当たり前だけれど、こんなに痛くてはやってられない。」のが正直な気持ちでしょう。果たして、本当に、オスグッド病の痛みは成長期が終わるまで、我慢しなければならないのでしょうか？無痛ゆらし療法、長居療法院なごみでは、そのように考えていません。オスグッド病に関する無痛ゆらし療法の考え方（体の回復が間に合わず、筋肉に溜まる疲労がオスグッド病を引き起こしている。）では、オスゴッド病に対する無痛ゆらし療法の考え方を説明しましょう。成長期に無理な運動を重ねてしまうと、身体の回復が間に合わず筋肉に披露が貯まり異常緊張が起きます。筋肉がうまく使えず、関節が本来の動きができなくなり、その結果、負担のかかる部位に痛みが出てしまう。その一つの症状がオスゴッド病だと、無痛ゆらし療法では考えています。ですから、成長期が終わるまで待たなくても、きちんと筋肉の疲労を解消することで、関節も膝の本来の動きを取り戻し、膝の痛みもなく運動が行えるようになります。しかし、筋肉の緊張がなぜ膝の痛みにつながるのか。筋肉が緊張したからと言って、必ずしも、痛むとは限らないと言う方もいらっしゃるでしょう。そんな疑問に答えるため、そもそも「痛み」とは何か、まずは根本から考えて見ましょう。膝の痛みを感じているのは、実は膝ではありません。痛みはその部位ではなくて、能が感じるものです。これはどんな痛みも同じです。「歯が痛い」とは、正確には、「歯が痛いと脳が感じている」のです。膝を酷使する。筋肉が緊張し、また、運動上不自然な姿勢の繰り返し、その結果、骨のゆがみ、ずれが生じる。その緊張、ゆがみ、ズレから神経圧迫が生じます。本来あるべき位置からのズレです。その結果、「もう膝をあまり使うな」と言うメッセージとして、痛みと言う信号をわざわざ発生させているわけです。痛みとは、自己防衛手段の一つ、危険を通知する緊急信号です。しかし、痛みはとても辛いことです。いやな信号です。一方、もし「痛み」がなかったらどうなるか考えてみて下さい。体はさらなる危険にさらされてしまいます。すなわち、痛みは体の安全を保つための重要な役割を果たしています。では、痛みとは何かをと言うことを踏みまえ、オスグッド病の回復原理を整理してみましょう。オスグッド病の構造は？①筋肉の使い過ぎ。②膝の筋肉の異常緊張③ゆがみとズレ④神経圧迫⑤脳がそれを察知⑥もう膝を使うなと言うメッセージとしての激痛と考えられます。オスグッド病への取り組み（オスグッド病は、ほとんどの場合、１回～５回の施術で回復します。決して諦める必要はありません！）無痛ゆらし療法におけるオスグッド病への対処は、まずは筋肉の緊張を取ることから始めます。そうすれば、ズレ、歪みが解消し、神経圧迫は解け、痛みは大きく軽減されます。原理としては単純明快です。一方、病院に行けば「原因不明」と判断されます。ここで疑問が湧く方もいるでしょう。「原因は、筋肉の異常緊張」と言う単純なことが、なぜ、病院ではわからないのか。これは推測ですが、「レントゲンには骨は映るが、筋肉は映らない。」ことがその理由だと考えています。オスグッド病の子供が病院に行ったとします。おそらくレントゲン検査があるはずです。しかし、レントゲンには骨しか映りません。筋肉は映りません。子供は痛がっている。しかし、骨を見る限り異常はない。この場合原因不明という判断が下されてしまうのではないですか。オスグッド病に限らず、意思は器具を使ってしか診察相手の体に触りません。そして、その器具（たとえばレントゲン）では、筋肉のことはわからない。したがって、「筋肉に関する病気」は「原因不明」となってしまうと想像しています。ではなぜ、普通の病院は、筋肉に注目しないのでしょうか。おそらく、現在の病院医学の基礎をなす西洋医学において、人体構造にアクセスする手段の基本形が、「人体解剖」だったからだと考えられます。死体を解剖すると、骨の構造、内臓の位置などがわかります。内臓に腫瘍が出来ていることもあるでしょう。これを見て、「病気の原因は、この腫瘍だ。生きている間に、腹を開いて、この腫瘍を取れば、病気も消えるだろう。」と考えます。それはヘルニアでも同じで、出ている突起物を取り除けば完治する考え方です。要るに除去することで、痛みは取れると言う発想です。もちろん、この考え方は正解で、このやり方で病気が良くなる方がたくさんいるのは事実です。しかし、除去できない場合はどうするのですか。（オスグッドは、筋肉の異常緊張によるずれによる痛みですのでその典型です。）また、除去が難しいケースもあります。体にメスを入れるのですから、危険も伴います。その時、無痛ゆらし療法の出番です。是非、長居療法院なごみにて施術を受けて見て下さい。オスグッド病は、ほとんどの場合、１回～５回の施術で回復が見込めます。決して諦める必要はありません。体験者の声では、施術後、「あの痛み、何だったの？」「嘘見たい。」「痛くないって、こういうことだったんだ！」多数、聞かれています。
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<link>https://snt-nagomi.com/blog/detail/20230210182506/</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2023 19:01:00 +0900</pubDate>
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<title>腰椎ヘルニアに見る、無痛ゆらし療法</title>
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腰椎ヘルニア振り子自然療法はどんな手法なのか？これは患者さんからも、診療所のスタッフからも聞かれる疑問点です。なぜ、振り子のように振ると、痛みが取れるのかと、誰もが思います。うさんくさい目で見る人が大半です。当然ですよね、振っているだけで痛みが取れるなら、こんな楽な方法はないからです。では、振ると何が起きるのか？物が乱雑に散らかって、バラバラに入っている引き出しの箱を想像して見ます。ある物は、箱から飛び出している物もあります。その箱を左右に振って上げると、まとまって、一か所に集中して行きます。飛び出していた物、乱雑になっていた物、真ん中に収まって行きます。心なしかきれいに整頓されています。振り子自然療法とは結局この原理なのですよね。それは腰痛ヘルニアの症状に如実に見ることが出来ます。「椎間板ヘルニア」は飛び出した椎間板が、神経を圧迫することによって痛みの原因になります。それでは、その飛び出している突起物を元の位置に戻して上げれば良いのです。売り子のように振ります。振ります。すると、先ほどの箱の原理と一緒で、はみ出していた物が、自然に、ごく自然に正しい場所に戻って行きます。人間には治癒力があります。人間が健康な状態を保持するために、本来あるべき通常の姿に復帰するのは、本能であり、ですから、箱を揺らして乱雑した物を整理するよりも、さらに、確実に立証されるのです。正常な位置に戻れば、痛みも痺れも当然のごとく消滅します。それが振り子自然療法の原理と言えます。だから、振り子自然療法によって、痛みや痺れが解消されると言う解答にもなります。それでは、腰椎ヘルニアの一般的治療とはどのようなものでしょうか。もし、腰が痛くなったり、足に痺れが来た時は、誰もが、まず、整形外科のお医者さんに行きます。レントゲンやＭＲＩ検査にて診断してもらい、腰のヘルニアと診断されます。痛み止めの注射を打ってもらい、薬をもらいます。腰を牽引して電気も当てるでしょう。後は安静ですと助言されます。それでも痛みが取れない時は、飛び出した椎間板を手術によって除去する。（椎間板とは、椎骨と椎骨の間のクッションになっている軟骨のこと、ヘルニアとは、体内の臓器などが本来あるべき部位から飛び出している状態のことを指します。）しかし、手術すると言っても、これは大変なことです。脊椎には無数の神経が存在しています。これらの神経を避けながら、飛び出た椎間板の除去をするのですから。一歩メスの動きを間違えたら半身不随になってしまいます。手術をしても、痛みや痺れが取れなかったり、一時的に痛みが緩和しても症状が再発ケースが後を絶ちません。痺れが残ったり、歩行すると痛みが出たり、何らかの後遺症を残している。そのような状態を良く目にします。ここで一つ考えます。椎間板が飛び出している状態を見れば、痛みを治療するのにそれを取り除く考え方、（手術をする）ことで解決をしようと考えるのでしょうか。この発想は短絡的です。なぜ、その椎間板を元の位置に、本来あるべきあった場所に戻してやろうと思考を巡らさないのでしょうか。簡単な理論です。ゆらすことにより、人間の治癒力を最大限に利用して、正常な位置に戻すのです。それが、ゆらし療法の原点であり、理論なのです。それは、ヘルニアだけではなく、ほとんどの痛みに対応するのです。これで振り子自然療法がどう言う理屈でヘルニアの痛みを解消しているか、おおまか、理解してもらえたと思います。「腰椎椎間板ヘルニア」と診断されても諦めないで下し。振り子自然療法により、手術せずに、痛みや痺れが大幅に緩和した方がたくさんいます。振り子自然療法では、椎間板ヘルニアやその他の腰痛を施術するのに、無理やりに去勢したり、引っ張ったりすることはしません。強刺激による指圧、マッサージ等もしません。逆に強く押したりすると、椎間板は一層飛び出してしまいます。ハムサンドイッチを思い出して下さい。パンからはみ出たからと言って、上からパンの部分を強く圧迫すると、パンはさらに外側に向って動いてしまいます。サンドイッチを全体的に振って上げて下さい。ハムは元のあった場所に少しですが戻っているはずです。ですから、このハムを椎間板と例えるのなら、ヘルニアの症状に強い刺激は絶体にアウトなのです。押せば、押すほど、椎間板ははみ出てしまいます。そのため、整骨院や整体院に行って施術してもらったら、一層痛みや痺れが増したと苦情が聞かれるのはこの理由なのです。それではなぜ、椎間板は飛び出してしまうのでしょうか。いろいろな原因が考えられますが、一番の原因は姿勢でしょう。おかしな姿勢を長年取ることにより、腰背部の筋肉が捩じられたまま、極度の緊張を余儀なくされます。すると、掴んの間ににある椎間板に過度の負荷が掛かります。長時間、その様な不自然な状態が続けばどうなるか。その上に、急激に腰背部に荷重が掛かったとすれば、椎間板が耐え切れなくなり、飛び出してしまうのは容易に予測出来ます。すなわち、椎間板の症状になってしまうのです。では、どのようにゆらすのか？痛がっている人をゆらすなんて無理だ！と言う疑問が浮かびます。もちろん、最初は痛みを確認しながら、痛みを感じる一歩手前で、ゆっくりゆっくり、静かに振り子のように振って行きます。すると、体内の機関が少しずつ元の位置に収まって行きます。それゆえに、痛みを感じさせないのです。振り子自然療法の所以なのです。もし、痛みを感じさせたら、さらに、ゆっくりと、まさにスローモーションのごとくです。痛みが無くなって行くのを確認しながら、揺らし幅を大きく、大きくして行きます。それから、ゆらしながらゆっくりと伸ばして行きます。それにより、椎間板の圧迫を緩めます。ポイントはゆらしながらゆっくりと伸ばすことです。適正にゆらし、伸ばすことで、筋肉の緊張、脊椎の歪み、捻じれが解消され椎間板が正常な位置に戻れる舞台が整うのです。また、内臓の働きも活性化します。椎間板が潰れてしまっている状態であっても、施術を繰り返すことにより、次第に椎間板が弾力性をとり戻して、圧迫から解放されて痛みが改善されて行きます。また、明らかなヘルニアの画像が見られない場合もあります。椎間板による神経の圧迫が原因ではなく、筋肉の緊張により背骨、骨盤が捩じれての腰の痛みや、座骨神経痛を引き起こしている場合もあります。それらも同様です。ゆくりとゆらし、引っ張ることにより、痛みが解消して行く可能性があるのです。以上が、振り子自然療法の理屈です。椎間板ヘルニアを例に上げて説明しましたが、他の症状でも一緒なのです。体内の一部の組織がイレギュラーの場所に移動したために身体に異常を来たしている。ならば、レギュラーな場所に戻して上げれば良い。単純明快です。そうすれば、人間には治癒力がある。自然に健康な状態へと快気して行くのは自然の摂理です。医療機関で「腰椎ヘルニア」と診断されても諦めないで下さい。また、すぐに手術に踏み切らないで下さい。一度、振り子自然療法で施術を受けてみて下さい。身体にメスを入れるのは失敗も伴うし、危険と背中合わせ。後遺症も残ります。その点、振り子自然療法ではゆらしているだけですので、危険も後遺症もありません。まずは一度、振り子自然療法の施術を受けてみて下さい。８０パーセントの人がその痛みと痺れを改善しています。ただ、振り子自然療法も１００パーセントではありませんので、【それで、駄目なら手術】と決断するのが最善だとアドバイスします。
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<link>https://snt-nagomi.com/blog/detail/20230124185736/</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2023 19:02:00 +0900</pubDate>
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<title>無痛ゆらし療法による偏頭痛の解消法</title>
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片頭痛はなぜ起きるのか。古今東西、人類の長い歴史の中で、老若男女を問わず、その悩みで悩まされている人は本当に多いです。ある人は、現代病と定義する人もいます。でも、片頭痛は」現代病ではないのです。人類がこの世に存在して以来ありました。様々な過去の文献や絵画を見ると、片頭痛について記載されたものが多いです。長い歴史の中で、人類は片頭痛で悩まされて来たことは推測できます。頭痛の一番の症状は、頭の部分的な部位で発作的に発生する痛み、脈打つような疼痛の波頭が継続します。嘔吐を伴う場合も多いです。年齢的には、思春期から発症する場合もあれば、３０歳前後に発症する場合もあるようです。また、発症数を見ると、男性より女性の方が数倍多いと言われています。たいていの場合、基本体な原因がわからないので、対処方法として、痛み止めを中心とした薬物療法による治療が主流を占めています。頭痛発生時に使用する頭痛薬の処方から開始し、症状が強かったりした場合、頭痛予防薬を追加します。片頭痛の薬物療法には大きく分けて二つの方法があると提示できます。一つは、片頭痛が出にくくするよう予防的に頭痛薬を処方する治療です。一つ目は頭痛発生時に使用する頭痛薬の処方から開始し、症状が強かったりした場合、頭痛予防薬を追加します。二つ目は痛みそのものを解消する。頭痛薬には、鎮痛効果の弱い市販薬から、抗鬱剤として用いられるような薬品まで、症状や治療法に応じて様々な薬が用いられます。しかし、このような鎮痛薬は、最初は効果がありますが、使い続けると効きにくくなって来て、さらに強い薬を使用するようになり、薬に依存してしまう状況が生まれます。そのような状況を繰り返しても、一向に片頭痛は改善されません。逆に、頭がぼーうとするようになり痛みは復帰して、頭痛薬が手放せなくなってしまいます。何より怖いのは使い続ける薬によっての副作用です。その為には、頭痛薬に頼らない生活をするようにしなければいけません。薬に頼る西洋医学の限界に気付かねばならないのです。偏頭痛は治らない一生の病気。諦めて我慢か、薬を飲み続けるしかない。そう、感じていませんか？答えはノウです。薬に頼らなくても片頭痛は治ります。逆に薬により副作用の方が怖いと思いませんか？日常のちょっとした生活手段で解消されるのです。そのお助けをするのが振り子自然療法です。振り子自然療法では、明確な原因が見つからず、薬でごまかしているとか、医者から頸椎が歪んでいると言われて悪いことはわかっているけれど、どうすれば良くなるかわからない、と言った多くの肩の片頭痛の悩みを解消して行きます。片頭痛の原因慢性的な頭痛、片頭痛、疲労時の頭痛、何年も継続的（断続的）に頭痛があるなど、病院で明確な原因が見つからない場合、首周りの筋肉の異常な緊張や頚椎の歪みや捻じれが頭痛に関係していると無痛ゆらし療法では考えております。首や肩が緊張すると、その部位で血流が悪くなります。首や肩は頭部に繋がる経路でもあるので、その部分で血流障害が起ると、頭に行く血液量が不足し、酸欠と貧血が怒ります。酸欠と貧血を知らせる原因として結果的に頭痛が起きる訳です。また、事故や疲労、さらには、睡眠不足や長期的な筋肉の異常緊張が原因で、頚椎の神経が圧迫される場合も急性の片頭痛を発生します。結論は、筋肉の異常緊張や椎間板の神経圧迫、血流障害が片頭痛の原因です。振り子自然療法では、このような筋肉の異常緊張を緩め、頚椎の歪みや捻じれを正常な状態に戻すことで、片頭痛を解消して行きます。首や肩の筋肉を緊張させる要因とは？◆一つは、肩に力が入っていたり、自分を守る為に身構えたりすると、瞬間的に首や肩の筋肉が緊張します。そのような状態が長く続き、繰り返されることで、筋肉が異常緊張しやすい状態になってしまうのですが、普段の何気ない出来事や習慣が、このような状況を引き起こす要因になっているのも大きな考慮すべき一因なのです。たとえば、仕事でパソコンを長時間したり、無理な姿勢で長時間作業したり、くつろいでいたりすると、気が付かないうちに肩に力が入ってしまったりすることがあります。また、首や肩の緊張の原因にもなります。頚椎は七つの骨が椎間板連なっみ連なって、首を動くことを可能にしております。その為、不自然な姿勢は余計な負担が掛かり、神経を圧迫するからです。◆二つ目は、ストレスです。職場の仕事や環境などにより緊張する機会が多いと知らず知らずの動作の中で、肩に力が入り身構えてしまい、筋肉が異常緊張しやすい状態に陥って事もあります。これをストレスと呼びます。しかも、ストレスと記憶が結びついてしまうと、日頃の習慣をくりかえすうちに、会社へ行こうとするだけで、頭痛をおこしてしまうことがあるのです。そのような時は、精神的な要因が頭痛となると判断して、カウンセリングなどにより、頭痛を解消しようとする人もおります。しかし、日常の生活で誰もが感じ取る緊張や筋肉の異常緊張が原因ですので、カウンセリングで頭痛を解消されるのは難しいです。要するに、日頃の習慣の繰り返しの中で、事故やけが以外でも、椎間板の神経が圧迫される事があるのです。◆三つ目は、事故やけがと言った衝撃によってです。頚椎の神経が圧迫され頭痛の原因ともなります。また、過激なスポーツ、歩き方などが悪い事で、同様に圧迫され、頭痛の原因となることもあります。以上の要因の対処法として、振り子自然療法での取り組み『頚椎の歪みや捻じれを解消する。』ゆらし自然療法では、ゆらしながら、ゆっくり、ゆっくりと伸ばして行く事によって、頚椎が圧迫されないようにして行きます。そして、歪み、捻じれを解消し、ズレなどを正しい位置に戻して行きます。頚椎ﾍﾙﾆｱでも同様ですが、ゆらしながらゆっくりと伸ばします。はみだしていた物、ズレていた部位をもとに戻すのです。人間には治癒力があります。正常な位置に戻れば、片頭痛は緩和します。『首や肩の異常緊張を解消する。』首や肩周辺の筋肉の緊張を緩めます。しれも、強い力で圧迫するのではなくて、ゆらしながらゆっくりと緩めて行きます。筋肉を強い力で押圧しますと、逆に、強い刺激に対する防御姿勢になり筋肉を固くしてしまいます。これでは、筋緊張を増長させてしまいます。それで、筋肉の緊張に対して、ソフトに優しく、効率良くアプローチします。ゆらしながら緩めることによって、ほとんどの筋緊張は解消されます。ただ、ここで難問に当るのは、施術を行っている時、頭痛の症状が出ていない場合が多い事です。たとえば、捻挫などであれば、痛みのある部位が施術によって楽になれば、一目瞭然でその効果を実感出来ます。ところが、片頭痛ではそうは行きません。片頭痛の場合は数回に渡り施術を行い、その中で根本の原因を探しながら、再発防止のための改善策を探って行きます。そのため、筋緊張を解消するのに少し時間が掛かります。しかし、施術を重ねて行くうちに、肩こりや眼精疲労と言った症状が緩和され、歪みやズレいた部位が元の位置に戻れば、すぐにではないですが、徐々に、その実感は感じ取って行けるはずです。偏頭痛に関する誤解ただ、気を付けなければならないのは、頭痛に襲われた時は、まずは、脳腫瘍やけがによる血管破裂などの深刻な問題により頭痛が起きる場合も考えて下さい。特に、急激な頭痛や吐き気を伴う場合は、初めに、必ず、病院での精密検査を受けることをお勧めします。一方、病院で検査しても脳に異常が見られない場合、片頭痛と診断されるケースが多いです。その原因は脳の異常ではなく、頭部の血管が拡張することで痛みが発生すると考えられるからです。『頚椎の歪み、捻じれ、ズレが』が原因です。当然、筋肉の異常緊張や椎間板の神経圧迫が出て来ます。【その時、振り子自然療法の出番なのです。】【振り子自然療法で痛みを解消しましよう。】
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<link>https://snt-nagomi.com/blog/detail/20221105203111/</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2022 20:36:00 +0900</pubDate>
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<title>日常に起きる頭痛。困ります。</title>
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日常に起きる頭痛困ります。でも、ある程度は解消出来るのですよね。頭痛の原因は大まかに分けて三つ。A肩こりB歯の食いしばりC目の疲れ以上の三つが原因日常の簡単な動作である程度解決出来ます。Aの肩こりは簡単な体操肩甲骨を動かすことです。両手をそれぞれ肩に置いて、そのままの姿勢で前に１０回、後ろに１０回。それから、肘を曲げて両手を横に開いて、同じように、前後に１０回ずつ。その時、肩甲骨が動いているかどうかを意識して見る。Bの歯の食いしばりは口の開閉運動とマッサージ口を大きく開いてパクパクする。それから、両の頬を上下にマッサージする。咬筋の筋肉の疲労を取って上げることです。咬筋は物を噛む筋肉。この筋肉が拘縮すると偏頭痛だけではなく、歯の痛みの原因にもなります。Cの目の疲れ一つ目は目の周囲の筋肉のマッサージ、これは片頭痛だけではなく、目の疲れにも効果的。二つ目は洗面器に冷水を入れて、その中に顔を入れて目をパチクリさせる。すかっとします。簡単な行為ですが、片頭痛には有効です。是非、やって見て下さい。
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<link>https://snt-nagomi.com/blog/detail/20221021190900/</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2022 19:34:00 +0900</pubDate>
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<title>ホームリニューアル致しました！</title>
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大阪の住吉区住吉でゆらし自然療法にて施術をしております栗原です。ホームページをリニューアールしました。
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<link>https://snt-nagomi.com/blog/detail/20220825140941/</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 14:38:00 +0900</pubDate>
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