いつから、どのような状態でしたか?

  3日ほど前に、朝起きたら左肩に痛みを感じました。顔を洗うのにも、左肩が痛くて腕が上がらないのです。おかしいなと思ったのですが、その日は、会社に行かねばならないので、痛みを堪えて家をでました。

 会社で仕事をしていて、その内に治るだろうと思っていたのですが、どんどん痛みは増して来ました。机の上から、ちょっと、腕を動かすだけでも痛くなりました。
 仕事が終わり、帰宅してからは背広を脱ぐのにも痛くて一苦労でした。こんな経験今までしたことがなかったので、一体どうなってしまったのかと思いました。
 翌日、起きても痛みは変わらず。それより、一層ひどくなってました。もう、ほとんど、左肩は全く上がらず、痛みに耐えて背広を着るのにも涙が出ました。

 その内、痛みが取れるだろうと、2日ほどが我慢してましたが、もう、これ以上耐えられなくなりました。それで、近所でしたので、休み土曜日にくりはら先生に来て貰いました。

        どうして、こんな痛みが、突然出たのですかね?
 
病院には行かれましたか?
 行ってません。以前、今日ほどではないのですが、肩に違和感が出た時、整骨院で2週間ほどほぐしてもらいましたら痛みが緩和しましたので、ひとまず、整骨院で診てもらおうと思いまして・・。ただ、前回と違って全く肩が上がらなくなってましたので、果たして、ほぐしてもらって痛みが取れるかどうか疑問もありました。

 長居療法院 なごみは近所でしたので、お願いしました。
 
それで長居療法院 なごみに電話されたわけですね。
 そうです。とにかく、月曜日からまた仕事、痛くて肩が上がらないのでは仕事になりません。ただ、幸いな事に左肩だったのは良かったです。効き腕の右でしたら、どうにもならなかったです。

 問診時に朝起きて、左肩に突然痛みが生じた事を話しました。先生が、わたしの左手を持って、そっと持ち上げようとしただけで激痛が走りました。

 「俗に言う、50肩ですね。」先生は言います。
 確かに、誰が判断しても、そう思うでしょう。
 「でも、朝起きたら突然なのです。こんな現象ってあるんですか?寝方がどこか悪かったんですかね。」素朴でもあり、一番聞きたい質問でした。
 「それが原因ではないでしょう。他に、心当たりは、仕事で重い物を持つ機会が多かったとか?」
 「一年ぐらい前に30キロぐらいの荷物を運ぶ仕事をしてました。それが、原因ですかね。」

 言われてみれば、確かに、重い物を持ち運びしていた。それが、しんどいので、別の仕事に変わったのだから。

 「それで、今は?」
 「普通の事務職です。」
 「たぶん、その当時の溜まりに溜まっていた筋肉の疲労が、仕事が変わって、落ち着いて、今、出て来たのでしょう。たぶん、それしか、考えられない。」先生は説明してくれました。

 それから、以前にも肩に違和感があって、毎日、整骨院でほぐしてもらったら、違和感が無くなった事も話ました。

 「その時も、こんなにひどかったのですか?」
 「いや、肩は普通に上がりました。ただ、引っ掛かるような違和感ははありましたが。持ち上げようとしただけで、痛みが走る事はなかったです。」
 「それでは、前回の症状はあまり参考になりませんね。」
 「確かに。」

 「肩コリは?」
 「少しはあると思うのですが、特に感じた事はないし、たいしてひどいとは思ってません肩コリも原因の一つですか?」
 「特に、ひどければ考えられますが、今のお話では違うでしょう。一年前の仕事が原因と考えるのが普通でしょう。」先生の解釈でした。

施術を受けてみてどうでしたか?
 ソフトなタッチで軽く触れている程度。良かったですね。とにかく、ちょっと肩を動かしただけで激痛が走りましたので、強く揉まれていたら、飛び上がっていたかもしれません。

 先生は痛みを確認しながら、軽くゆらしながら触れて行きます。「痛い!」と、こちらが言ったり、ピクッとした表情を見せますと、その施術をやめてしまって別の行為をしますので、痛いのか痛くないのかわからないうちにその動作が進んで行く感じでした。

 そうこうしているうちに、さっきまで出来なかった動きが気が付かないうちに出来ているのです。『アレッ!』って、言う感じでした。それを繰り返していると、上がらなかった腕が上がっているのです。どんどん可動域が広くなって、多少、痛みありましたが、ある程度動かせるようになりました。

 この施術の面白いのは、左肩が痛いのに、足首を回したり、腰をゆらしたりするのです。施術の前に、身体全体を触って治療して行きますよと言われてましたので了解はしてましたが、左肩の痛みを取るのに足関節をゆらすのとどう言う関係があるのかと施術中不思議に思ってました。

 でも、不思議なんです。足首を回されているのに、左肩の痛みが取れて行く感覚が伝わって来るのです。

施術後、自分で肩を回してみてと言われました。おっかなびっくり、回してみますと回るんです。全く上がらなかった腕が!痛みはまだ残っておりましたが、来ていただく前と比較すると雲泥の差です。助かりました。

 でも、考えてみると、こちらは、お金を払って痛みを取ってもらうため訪問して貰ったわけですから、痛みが緩和して当然だと思いましたが・・。

     プロの施術者として、当たり前の事ですよね。

痛みは完全に取れましたか?
 1回目は肩が回せるようになり、可動域は広がりましたが、動かしたり戻したりした時に痛みはありました。
 ただ、先生が、「今日はここまでにして置きましょう。」その一言で、その日は終了しました。その後痛みを覚えながらも、服を普通に着れたのが感激でした。

 その後、翌週の火曜日に予約。
 「冷やさないようにして、当分、無理せず、安静にして下さい。」先生のその助言を薬としていました。しかし、月曜日が仕事なので、また、痛みがぶり返したらどうしようかと思いながら、多少の不安もありましたけれど・・。

 ところが、その日お風呂でしっかりと左肩を温めてベッドに入ると痛みはほとんど消えてましたね。翌日、朝起きると、軽く肩を回してみましたが、嘘のように痛みはありませんでした。これで、明日は普通に仕事に行ける、ほっとしました。

 火曜日に、2回目の施術。ほとんど、痛みは緩和してましたが、仕事中にある程度の角度で何気なく動かすと、痛みが走りましたので、その点を先生に報告。
 先生はそれなら、その角度の痛みは今日取ってしまいましょうと、ニコニコ微笑みながら、施術に入りました。

 施術後、同じような角度で上腕を動かしてみましたが、痛みは消失してました。さすがだなと思いながら、先生がゆらし自然療法を勧めてくれた理由を、その時、改めて思い直しました。

 その日で、ほとんど肩を動かせるようになってました。ただ、先生が、「完全に完治させてしまいましょう。」と言う事で、その翌日も予約を取りました。 

 そして、3回目の施術で完全に以前の健康な左肩に戻りました。

現在の状況をを教えて下さい
 完全に完治しました。左肩の可動に全く問題はありません。仕事も普通に出来てます。くりはら先生と無痛ゆらし療法に巡り合えた事は運が良かったのかもしれません。たまたま、電話したところが無痛ゆらし療法の施術をしていたわけですから・・。前回のように、指圧等でほぐしてもらっているだけでは、もっと、もっと、時間が掛かっていたかもしれません。五十肩は整骨院の施術で、2カ月ぐらいは掛かると聞いてましたので・・。

 特に、わたしの場合は、左手をちょっと上げるだけで激痛が走り、ほとんど動かせませんでしたから・・。その期間、日常生活の不便さを余議なくされていたとしたらぞっとします。本当、3回の施術で完治して良かったです。
 
こんな症状に悩んでいる方に一言
 無痛ゆらし療法、OKではないですか。仕事を持っている人は忙しいです。五十肩はいつかは治ると言うことですが、できれば、早く完治させたいです。是非、無痛ゆらし療法をお勧めします。

 無痛ゆらし療法がどんな施術か?本当に効果があるのか?疑問はたくさんあると思います。でも、一度試してみる事です。必ず、しっかりとした効果が出るのは間違いありません。

 3回施術してもらいましたが、2回で治癒してました。痛みが生じて、すぐにくりはら先生に来て貰ったのも良かったです。慢性化してませんでしたから・・。

 痛みが生じたら、迷わず、長居療法院 なごみで無痛ゆらし療法です。

 わたしにも、完治後、長居療法院 なごみのホームページに患者さんの声のインタビューに掲載させてくれないかと依頼がありました。実際に、効果てき面でしたので、断る理由はありません。この無痛ゆらし療法を出来るだけ大勢の方に知っていただきたいのは心情です。

 写真は、ちょっと恥ずかしかったので、軽い横向きで1枚。

 突然の五十肩で、肩が上がらず悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。ためらいなく、無痛ゆらし療法で・・。もちろん、他の痛みにもOKです。

 プロの施術者が、当たり前の事を当たり前にした、そんな感想です。