運動は何をしているのですか?

 サッカーです。一人でトレーニング中、ダッシュした時に、太ももの裏にバッシと来てしまいました。そのまま、痛みと言うか引っかかるものを筋肉に感じ、走れなくなりました。それでも、無理して走ろうとすると、激痛が走り足を引きずってしまいました。
  もしかして、肉離れ?すぐに、思いました。
 とにかく、ダッシュ出来るような状態ではない。痛みを堪えて家に戻り、氷でアイシング、冷やしながら、腫れた太ももに目をやり、準備運動をろくにせずに、急にダッシュを繰り返したのが失敗だったと後悔しました。
 
母が痛がっている僕を見て、とにかく、明日、医者に行きなさいとせかしてくれました。
 仕事はサラーリマン、趣味で町のクラブでサッカーをしております。その日は、会社から休暇をもらい、前日からゆっくり休んでおり、とても身体が軽く感じられて、最初から全力ぎみで走り出してしまったんですよね。失敗でした。

それで病院に行ったのですか?
 翌日、仕事を午前中抜け出して整形外科へ行きました。レントゲンを撮ってもらい、症状を診てもらうと、やはり、肉離れと診断。全治、1か月、その間、仕事は良いが、サッカーは駄目。絶対安静、松葉杖をレンタルしてくれるとの事でした。
 痛み止めの薬とシップをもらい、包帯で固定されました。完治するまで、こまめに通院するように言われました。

 こまりましたね。次の日曜日試合だったのです。それが、楽しみで毎日生活しているようなもので・・。

 その後、会社に出社して、同僚に同情されながらも、笑われて、仕事だけは休むなよと言われました。幸いに、内勤でしたので、会社に来てしまえば、何とかなりそうでした。

長居療法院 なごみはどのようにして知りましたか?
 肉離れなんて、他人事かと思ってましたが、油断するとやっちゃうんですね。
 とにかく、早く、治したかった。サッカーの試合も出来れば出たい。
 それで、とにかく、インターネットで検索。大阪の長居療法院 なごみと東京の恵比寿やすらぎを知ったのです。
  
  肉離れが早く完治すると書かれてました。大阪、東京、2つのホームページを見比べて、これなら、大丈夫なのではないかと閃きのようなものを感じました。

  それに、良く見ると、長居療法院 なごみは、我が家からも近く、ラッキーと思いました。

 でも、無痛ゆらし療法なんて聞いたこともない。ただ、掲載されている文章を読んだり、体験談を参考にしていると、ほとんど、2、3回で治ったと書かれている。本当かな!と思いました。それより、興味を引いたのは、紹介で施術を受けた人以外、ネットで検索した体験者は、皆「信じられない。」と言う表現をしていたのは印象的でした。
 
 逆に好奇心が湧きました。日曜日のサッカーの試合まで間に合うのではないかと、予感めいたものも・・。

  それで、すぐに電話で予約。仕事の後に足を引きずって帰宅。その日の夕方、母と賭けをしました。

「今日の施術で、松葉杖なしで何とか歩けるようになるかな。」
 すると、母は笑って、 「さあ、どうかしら、医者が1か月と言っているのに、1回では・・。無理だと思うよ。賭けてもいいよ。」
 「僕は痛みは残ると思うけど、歩ける方に賭けるよ。今日の施術費。」
 「とにかく、受けてみなよ。多少は良くなるでしょう。」母はそんな感じでした。
 太ももに激痛が走っていたので、足を引きずりながら先生を迎えました。
 
くりはら先生の印象はどうでしたか?
 無痛ゆらし療法と言う特殊な施術をしているとは全く思えませんでした。多分、ネットで捜さなければ、近くでも、お願いする事はまずなかったと思います。第一、全く気が付かなかったでしょう。近くにそんな診療所があった?そんな感じです。
 
 予約を入れた時間が遅かったので、
 「遅くに、すいません。」と挨拶しますと、
 「いや、この時間は予約も混んでいないので、ゆっくり、施術出来ます。」先生は笑顔で答えてくれました。

 こちらも、仕事の関係で、こんなに遅くにも診てもらえるなんてありがたい事です。それにしてもくりはら先生には、安心感がありました。いままでの経過を説明して、いよいよ施術開始。

   本当に、松葉杖なしで歩けるのか、胸が高まる思い

初めて、無痛ゆらし療法を受けてみてどうでしたか?
 ホームページに掲載されている患者さんの声で、体験者さんが語っている通り、ただ、触っているだけ、触診しているのかと思いました。でも、普通、痛いところには、あまり触れないと思うのですが、先生は直接痛みのある場所に手をやって痛みの確認。それが、痛みを感じないのですから不思議でした

 それで、思わず質問!

 昨日、病院で松葉杖もレンタルの予約をしましたが、必要ですか。これは、僕にしてみれば、試しの意地悪な問いかけ?そして、最後に痛みのある左ふくらはぎに少し触れて終わり。

 無痛ゆらし療法のホームページでは、大体2、3回と書いてある。レンタルしなさいと言ったら、掲載されているのは嘘になる。

 先生の返答は?興味津々!
 
 「レンタル?キャンセルしておき。必要ないよ。」
 オオー!自信満々の答え。まだ、施術して5分ぐらいしか経過していないのに・・。
 「でも、今日までの状態だったら、会社に出勤するのは大変。今日はタクシーで行ったのですから。」

「大丈夫。多少痛みは残るかもしれないが、松葉杖までは要らないよ。」
「さすが。」と思いました。どちらにせよ、この施術後にわかることだ。

もう一つ質問。実はこれが大事なのだ。
「日曜日にサッカーの試合があるのですが、出場出来ますか?」
「日曜日だったら、水、木、金、土で日曜日、中4日か・・。」
先生は指を折って数える。
「行けるんじゃないか。」少し、考えながら答える。
「正し、この2、3日は安静だよ。練習は休養だと思って控えておいて。金曜日ぐらいから徐々にだね。」
だとしたら、 ホームページに書かれていた事は正に事実。
病院でこの1か月は無理と言われていたのは、一体何だったのか。
 
30分ぐらいの施術、軽く触ったり、揺らしたり、足を曲げたり、牽引したりしていました。それから、くりはら先生は痛みの確認をしながら、肉離れをした足を、「足を曲げてみて下さい。」「伸ばしてみて下さい。」「壁に手を付いて、痛くない程度にストレッチしてみましょう。」といろいろと動作を要求して来ました。その動作の一つ一つが、最初は痛みが発生するのですが、最後には痛みが出て来なくなっているのです。

 それを見極めると、くりはら先生は「大分良くなりましたね。」とニコニコしながら、「それでは、サッカーの動きをしてみようか。」と言いました。

  出来るのかなと思いながら、恐る恐る、痛かった足の方でシャドーでボールを蹴ってみる動作をする。最初はゆっくりと、足を上げて見る、足が90度まで上がった時、何と、ももの筋肉に痛みを感じない。
 「どう。」先生が聞きます。
 「大丈夫。」驚きですね。思わず感心。
 「それなら、もっと強く蹴ってみようか。」先生は催促します。
 少し、安心、今度は同点ゴールを狙うシューターになったつもりで、思い切りキック。
 「ちょっと痛い。」やや痛みが走った。その言葉に、
 「それじゃあ、先生の手をボールと思って蹴ってみて。」
 良くわからないが、先生が差し出した手を目がけて蹴ってみる。その動きを3回する。
 「OK」先生は頷き、
 「これで、さっきのようにもう一回蹴ってみて。」
 先生は手をどける。
 言われてキック。
 「どう、これで?」先生が聞く。
 『あれ、痛みが消えている。』何で?そう思う。
 「無くなっている。」
 「これで、大丈夫。痛みは消えた。」先生は当然と言わんばかりに満足の笑みを漏らしました。

 「日曜日の試合は行けると思う。でも、無理してもいけないから、様子を見て出場してね。」先生は少し慎重でした。

 でも、僕は行けると確信しました。ベッドの上で、飛んだり跳ねたりしたのですが、痛みが出なかったので・・

 「先生、松葉杖キャンセルするよ。本当、ホームページに書いてある通りだ。すごい。」
 ごく、自然に、驚嘆の叫びが口から出る。
 「でも、心配だから、もう1回施術を受けて欲しいね。」
 「わかっている。試合後の月曜日に来て。」その時に、次回の予約も取りました。
ごく、自然に、驚嘆の叫びが口から出る。

 母さんの賭けにも勝った。施術料も浮く。もう一度にっこり。
 帰り際、くりはら先生が長居療法院 なごみのホームページに今日の施術の事を掲載しても良いかと聞いてくれました。

 当然、了解!全治1か月が、1日で痛みがほとんど消えた訳ですから。

 大勢の人にこのすごさを知って欲しい。

 そんな心境でした。

痛みに堪え、足を引きずっていたのに、普通に歩ける。嬉しくて、思わずスキップ。大丈夫でした。
 明日、会社の同僚はどう思うだろう。松葉杖で出勤するはずが・・。 ダンスしながら、出社してやろうか。考えると、満足感で一杯でした。

その後の経過はどうですか?
 翌日、痛みが残るかなと思いましたが、ほとんどなし。近くの公園で思い切ってダッシュ。痛みが走り、やや不安が持ち上がる。試合大丈夫かなと思いましたが、出れない状態ではない。こわいので、痛みを感じた時点で、先生の言葉を思い出し安静。

 2日目は通勤で歩く以外はじっとしていました。
 でも、会社では『松葉杖はどこへ行った。』と冷やかされました。

 3日目は、仕事の帰りにもう一度ダッシュ、安静にしていたせいか、痛みなく走れました。
 少し、不安はあるものの、試合に出れる、その時、確信しました。

日曜日の試合は?
 OKでした。試合後、少し、痛みが再発しましたが、肉離れの後、あれだけのハードな動きをしたので仕方がないです。

 月曜日、試合で出た痛みの報告と、完全に治したいので施術を受けました。それで、ほとんど、完治しました。
 これで以前同様、週末にはサッカーを楽しめそうです。
 
   ありがとうございます!
   試合にも勝ったし、Vサイン!


スポーツをしている仲間たちに一言!
 すごいの一言

 母も賭けに負けて、嬉しい驚きの一言。実費治療だったけれど、却って、『安上がりだったのでは。』と言ってくれました。
 
会社の同僚もびっくり。自分たちも何か痛みを生じたら、長居療法院 なごみで無痛ゆらし療法の施術を受けてみようと話題彷彿。
 「本当は肉離れをしていなかったのではないの!」と言う冷やかしにはまいりました。

 社内では大変な話題です。
 
もちろん、病院で診てもらう事は重要です。
でも、こういう方法もあるのだと言う事も知って欲しいですね。

 半信半疑と思われるかもしれませんが、痛みを生じた時は一度長居療法院 なごみで無痛ゆらし療法を受けてみる事が良いと思います。