いつから、どのような状態でしたか?

 買い物の帰りに躓いて転倒しました。その時、左足関節を捻ってしまったのです。買い物をしたばかりの荷物を両手に持ってましたので、うまく体勢を整えることが出来なくて、はっと、気が付いた時は、ギューと完全に内側に曲げてしまいました。
 「やっちゃった。」と思っても、もう遅い。痛かった!やっと立ち上がって、歩こうとしても、左足に体重を乗せると激痛が走るので、左足を引きずりながら、重い荷物を手にして七転八倒でやっとこさ家に帰りました。本当、スーパーが家の近くでしたので助かりました。距離があったら、家に辿り着いていただろうか。今、思うとそれは不幸中の幸いでした。

 帰宅後、靴下を脱いで、捻った箇所を見てみると、パンパンに腫れて、熱を持ち、青タンが出来てました。ズキンズキンと痛みが出て来るし、やばいなあと思いながら、こう言う場合はまず冷やすことだと思い出し、氷で冷却。すると、少し、熱が解放されて、痛みが和らいだような気がしました。しかし、腫れは引かない。立って歩いてみると、左足に体重を掛けると痛みが再発、とても、普通には歩けない。

病院にはいかれましたか?
 翌日、主人の仕事が休みでしたので、車で連れてってもらおうと思ってましたが、冷やしていると痛みが落ち着いて来るのです。明日まで痛みを我慢しているのは辛いので、自転車で行けるだろうと足を引きずりながら、近くの整形病院に行きました。病院に行けば、ある程度の治療はしてくれるだろうし、痛みも緩和するだろうと思いましたので・・。とにかく、家事を全くせず、痛みを堪えてずっと横になっているわけにも行きません。

痛みで自転車を漕ぐのもしんどかったのですが、何とか辿り着きました。
 
病院での結果はどうでしたか?
 すぐに、レントゲンを撮ってもらい、骨折はないとの判明。折れてなくて、本当一安心。足間節の内返し捻挫と診断。しかし、治療と言えば、シップを貼ってもらって終わり。
 「これでいいのですか?」
 と先生にいぶかしげに聞きますと、
 「後は安静だね。無理せんように。回復まで1カ月ぐらいかかるかな。」
 そんな回答でした。

 こんなんで、痛みが引くのかなと思いましたが、何せバンバンと腫れている。仕方がないなと思いながらも、『健康な状態に戻るまで、1カ月かあ!』と、ため息を付きながら、整形を後にしました。

 ひっくり返ったことを、ドジだったなあと、後悔するしかなかったですね。

その後の状態はどうでしたか?
 ほとんど変化なし。痛みは相変わらず、ズキンズキンと悩ませるし、日常生活は足を引きずりながらの毎日。腫れとむくみがなかなか引かないし、こまったなあと思ってました。

 でも、人間の身体には治癒力があるのですよね。腫れの方が少しずつ取れていったような気がしました。でも、歩くと痛みは出現して、左足は相変わらず引きずっておりました。

 普通に歩けるようになるまで一カ月と思いながら・・。

 結局、そんな状態で二週間が過ぎてしまいました。

それで長居療法院 なごみに電話されたわけですね?
 そうです。腰の痛い時など診てもらってましたから。

 でも、今回の捻挫の治療にはあまり期待しておりませんでした。整形外科に行っても、待たされたあげく、電気をしてシップをしてもらうだけなので、くりはら先生なら整体師としてまあ、もう少し何かしてくれるのではないかと言う些細な期待感。鍼灸師にでも、痛みが取れる鍼でも打ってもらおうかなと思って連絡しました。

 訪問されたくりはら先生に捻挫をしたこと、今までの症状の経過を説明。
 「腫れはだいぶ取れたけれど、痛みの方は二週間近く取れない。ずっと、左足を引きずっている。何とかして欲しい。」先生の顔を見るなり訴えました。

 すると、先生、
 「無痛ゆらし療法をやってみようか。」と言うではありませんか。

 「痛み取れる?」思わず、やや疑惑気に聞き返してしまいました。

 「大丈夫。今日で大体普通に歩けるようになるから。」

 「二週間、痛み続いて、足引きずっているよ。本当?」
 「安心して。」あまりに自信気な態度。もし、大して症状が変わらなかったら、どう責任とるのだろう。ふと、そんな事が頭を過りながらも、先生の落ち着いた余裕の中に、やや強引な押しに、それじゃあ、やってみるかになってしまいました。

 「まだ、大分むくんでいるよ。青タンも残っている。」先生は患部を見ながら言います。
 「いや、これでも、相当引いた方です。やった当時は、バンバンに腫れてましたから。」

 「それじゃ、大変だったね。でも、二週間の痛みは今日で終わり。」患部を診て、尚、自信を深めたのか、その態度は実に堂々としてました。

 でも、わたしはまだ本当かいなと思ってましたが。

施術を受けてみてどうでしたか?
 施術は痛みを感じるのかなと思いましたが、ほとんど痛みは生じることはなかったです。最初、患部を撫でるように触れて、足首をゆらして回しているだけのような気がしました。こんなソフトな治療法なら、パンパンに腫れていても、痛みを我慢することなく治療してもらえるなと納得しました。

 痛みが出ないのを確認しながら、先生は施術を進めて行きます。すると、だんだん先生が動かす足首の動作が大きくなって行きます。ふと、気が付くと今まで出来なかった行為が出来るようになっている。ただ、可動範囲が広くなって行くので、途中痛みを発することもありましたが、その時は、先生はその施術を中断します。そうして、別の施術をして、再びその施術をすると痛みが消失しているので不思議でした。

 「大分、腫れが引いたよ。青タンも無くなった。」しばらくして、先生は言いました。
 起き上がって、患部の確認。確かに、やや、腫れが残っているものの、青タンは完全に消えてました。もう片方の健足との比較、ほとんど、両足首は見た目にも差は無くなっておりました。

 それより、時よりズキンズキンと走る痛みが完全に消えていたのにはびっくりしました。
 
 「思いきって、足首を動かしてみて。」先生は言います。
 それで言われるままに、くるくる回したり、捻ってみたり、最後には勢い良く蹴ってみましたが痛みは出ませんでした。
 
 続いて、立って確認。立位で患部の足に体重を掛けてみましたが痛みはなし。
 ただ、歩くと痛みが少し残りました。しかし、足を引きずっていたのとはえらい違い。
 「うん、さすが」と感心。

 「今日はここまでにしておこう。明日で完全に治るよ。」

 その言葉、実に重みがある。これなら、料金も損はない。
 わたしも、思わずニッコリ。
 「明日来るね。」予約を取ってその日はくりはら先生は帰られました。

 その日は、多少の違和感はあったものの、普通に歩けましたね。

 翌日、再び施術。

 「今日で大丈夫。普通の生活に戻れるよ。」
 「本当、良かった。でも、こんな簡単に治ってしまうなんて。」
 「だから、嘘は言わないって。」
 二回目の施術後、昨日まで負荷を掛けると残っていた、違和感も無くなっておりました。

 「病院では、一か月かかると言ってたのに・・。第一、あの二週間の痛みは何だったのかしら。こんなんだったら、すぐに無痛ゆらし療法を受ければ良かった。」本当、そう思いました。 
 「でもね、整形でレントゲンを撮ってもらっていたことだけは良かった。骨折だけは、レントゲンではないとわからないから。折れていない事がわかっていたから、安心して施術が出来たんだ。
 だから、病院へ行ったのは良かったよ。」

 先生はそう言いますが、こう簡単に治癒してしまうのは仰天!

 「これは大きい声では言えないけれど、病院は検査するところ。本当に治療するのは治療院であり、無痛ゆらし療法ですよ。」
 くりはら先生は自信気に言いました。

 まさに、その通りだと思いました。

 施術後に一つ思った事は、テーピングで固定をしなかった事。どこの、整骨院でも捻挫の時は必ずテーピングをします。特に、一回目の施術の時は、帰り際、忘れているのかしらと疑問を持ちました。でも、テーピングで固定しなくても、ほとんど、痛みは取れてましたけれど・・。

二回目の施術の時、くりはら先生に質問しました。
「テーピングはしないんですか?」

 すると、先生は答えてくれました。
 
「人間の自然治癒力に頼るとしても回復するのにかなりの時間がかかります。『無痛ゆらし療法』では、翌日にスポーツの試合があり出場しなければならないといった特別な事情を除き、原則的にテーピングもシップもしません。テーピングなどで補助されていないと痛いというのでは本当に回復したとはいえないからです。テーピングやシップなどはあくまで一時的なもので、真の治療とはいえません。『無痛ゆらし療法』では、テーピングなどしなくても、信じられないほど痛みが解消します。施術終了後に確認をして痛みが取れていればそれで治療は終了です。治療後に、皆さんが驚かれるほど痛みが緩和します。」

  こうして痛みが取れておりますと、説得力がありますね!

現在の状況を教えて下さい?
 足首の調子は、全く、問題なしです。普通に買い物や家事が出来ております。 
 
  思いきって、無痛ゆらし療法を受けてみて本当に良かったです。

この症状に陥った方に一言
 施術後、痛みが出ないと確認した後、くりはら先生がホームページの患者さんの声に掲載して良いかと依頼がありました。名前だけならと答えますと、写真も撮らせてくれとの要望。

 それは、恥ずかしいからこまると一度はやんわりと断りをいれました。誰が見ているかわからないないでしょう。
 でも、くりはら先生が是非とお願いするので、振り向きの写真だけ一枚OKしました。
 
    だって、無痛ゆらし療法のすごさを一でも多くの人に知ってもらいたいから。

 最初、足首の痛みが二週間近くも取れず、困り果て、もしかしたらと言う何の気なしに依頼した長居療法院 なごみ。そこで、無痛ゆらし療法を奨励されて、そうしたら、たった二回の施術で完治してしまいました。

 こんな良い治療法があるのなら、一人でも多くの方々に知ってもらわないとね。
 
 百聞は一見にしかず。わたしが、実際に体験しました。

 痛みで悩まされているのは辛いです。是非、長居療法院 なごみで、無痛ゆらし療法の施術を体験して下さい。