いつから、どのような状態でしたか?

 2か月ぐらい前に学校で運動会の練習をしていたのです。頑張ろうと、一生懸命やっていて、走り回っていたようです。
 そうしたら、その夜からだったと思います。寝ている最中に、娘は突然起き出して、両足首から足裏に掛けて痛みが出たのか、痛い、痛いと叫び出したのです。
 
 わたしも、眠いのを起こされて、
 「どうしたの?」と聞くと
 「足が痛くて眠れないよう。」と、悲痛な声を上げて、わたしを見て来ました。
 「どうしたの、運動会の練習でどこかにぶっつけたの?」と聞き返します。
 「ううん、ぶっつけてなんかいない。」
 「じゃあ、捻った?」
 「捻ってもいない。何もしていないのに痛い。」
 そう言って、痛みで泣き出しそうになっている。
 「練習、頑張ったんでしょう。」
 「でも、その時は痛くなかった。」
 「ぶっつけたり、捻ったりしなければ痛くないでしょう。」
 「夜、寝ていたら痛くなった。」
 
 見ると、足裏や足首周辺はどこも腫れていないし、どこが痛いのか理解に苦しむ。

 それで、軟膏を塗ったり、揉んであげたりしましたが、全く痛みは取れないようでした。

 打ってもいない、捻ってもいない、それなのに痛い。
 『どう言うことなの?』

 ちょっと、理解に苦しみました。
 
 それでも、あまり痛がってぐずるので、
 「何かしたのでしょう。」とつい強い口調で問い詰めてしまう。

 「何もしていないし。わかんないもん。でも、痛いの。」娘は怒ったような叫びになる。

 甘えているのか、何か神経的なストレスが原因なのか?

 最初は、どうせ、2、3日で治るだろうと軽く考えて、何とかなだめながら寝かしつけました。

 でも、1時間もしないうちに起きて訴えて来る。
 「やっぱり、ずっと、痛い。眠れないよう。」と言って、わたしを呼び起こす。今度は泣きそうな声。

 「運動会の練習の疲れよ。ノノは一生懸命だから。」

 その晩は、そう言って何とか寝しつけました。
 その後は、訴えて来ませんでしたが、朝まで痛さを堪えていたようです。

 本当、練習のし過ぎと思ってました。疲れが回復したら、治るだろうと軽く考えてました。腫れも、青タンもないのだから。

 翌日は、「痛いけれど、学校に行って来る。」と言って、出掛けて行きました。
 その日は、幸いにも、運動会の練習はなし。そのせいか、その日の晩は、多少、痛みは出たものの、あまり、痛いとは言いませんでした。
 「そうよ、急に頑張ったから、筋肉がびっくりして痛みがでたのよ。」 
 そう諭して、瞬間、ほっとした気分になりました。

 ところが、その翌日、プールでの授業がありました。水泳頑張ったのでしょう。
 再び、一昨夜の痛みの再発です。今度も、どこも打っていないし、捻ってもいない。要するに、運動をすると足首から足裏に掛けて痛みが出るようです。

 明日は、また、運動会の練習。

 「痛くて、練習出来そうもない。」と娘が言います。

 それで、翌日は学校を休んで、病院に行きました。
 
病院で診てもらってどうでしたか?
 整形外科に行きました。レントゲンを撮ってもらうなど検査をしてもらいました。骨には異常なし。ヒビも入っていないし、全くの正常。ただ、指圧すると痛がりました。

 「お母さん。運動をした日の夜に痛みが出るのですね。」お医者さんは、問診時にわたしが話した事柄を繰り返します。
 「そうです。運動会の練習をした日からです。プールで泳いだ日も、痛みが出てましたから。」 「一種の成長痛ですね。成長して行く時期に、運動のし過ぎで痛みが出るのです。塗り薬を出して置きましょう。薬を塗って様子を見て下さい。」

 骨に異常がないと言う事がわかっただけでも一安心。お医者さんの薬をもらって、これで大丈夫かなと思いました。

それでその後の症状の経過は?
  ちょっと良くなったかなと思いましたが、やはり、運動をすると痛みが出ました

  運動会の練習をした日は全く駄目。夜に痛みが出るようで、寝ようとしては痛くて目が覚める繰り返しで、その都度、わたしも起こされて痛々しさで可哀想になり、どうして良いのか途方に暮れてしまいました。

 これは整形外科では駄目かなと思いました。運動会の練習も、先生にお話して休もうかとも考えました。

 その時、時々、腰が痛くなった時、来て貰っていた近くの長居療法院 なごみが思い浮かんだのです。

 『そう言えば、無痛ゆらし療法と言う特殊治療をしていた!』
 
     この治療法で痛みが取れるかもしれない。そう閃いたのです。
 
それで無痛ゆらし療法を受けた訳ですね。
 そうなんです。それで、無痛ゆらし療法で痛みがとれないだろうか?とくりはら先生に相談した訳です。
 でも、最初は半信半疑、本当に痛みが取れるだろうかと・・?
 だから、ダメもとですね。

 そうしたら、先生は『確実とは断言できないけれど、成長痛なら、無痛ゆらし療法で完治するはずだから訪問するよ。成長痛なら、過去にも治った事例が幾つもあるから・・。』と、言ってくれました。
 その時、わたしは、整形の病院でレントゲンを撮ってもらった事、骨には全く異常がなかった事、病院の先生からもこの痛みは原因が推定出来ず、成長する過程から生ずる痛みしか考えられないと言われた事を話しました。

 「骨に異常がないのなら、整形のドクターが言うように、突然の運動による疲労から来る成長痛と考えられます。
 それなら、大丈夫、無痛ゆらし療法で行けるはずですよ。」

 そのくりはら先生の言葉に確信、娘を任せてみる決心をしました。

 何事も試してみなくては!


無痛ゆらし療法を受けて見てどうでしたか?
 横で7歳の娘が施術をしてもらうのを見てました。親として最初は何をするのかと思いましたが、ただ、ゆらしながら摩っているだけ。随分、頼りない施術だと思いました。こんなんで完治するのかと思いましたよ。

 ただ、不思議なのは、やんちゃな娘がおとなしくじっと施術を受けていた事、嫌がるのではないかと思ってましたのでちょっと意外で した。

 それで施術中、思わず娘に聞きました。
 「どうきもちいい。」
 「わかんない。」そっけない娘の返事。
 「痛みが取れた?」
 「そんなのわかんない。」

 「夜、寝る時に痛みが出るのでしょう。」くりはら先生が聞いて来ました。
 「そうですね。今は運動もしていないし、痛みはないと思います。」
 「とにかく、今晩ですね。痛みが出るかどうか。」
 「そうですね。」わたしは答えます。

 「月曜日にプールがある。泳ぐと痛みが出てくる。」娘が訴えるように言います。
 「とにかく、今晩、様子を見て下さい。夜、痛みが発症するのですから。今、ノノちゃんに聞いてもわからないでしょう。
  月曜日は、プールが終わった後、施術を受けて下さい。」先生は即座に言います。
 「確かに、でも、泳いで大丈夫でしょうか。」
 今日の夜に痛みが出なければ、無痛ゆらし療法の効果が出ている証拠。泳いでも大丈夫。
  ただ、必ず、泳いだ後に施術を受けて下さいね。月曜日の夜に結果は出ます。
 「わかりました。」その言葉に一安心。納得しました。たとえ、結果が出なかったとしても、一応、無痛ゆらし療法を受けてみて良かったと思いました。

 娘は施術後、飛んだり、跳ねたり、体操をしてましたが、昼間でもあるし、痛みはなし。
 「夜、痛み取れて寝れるようになるなら、毎日、来てね。」そう、無邪気に言ってました。

その後の痛みの経過はどうなりましたか?
 初めて、施術を受けた晩は、娘から、全く痛いと言う言葉が聞かれなかったのです。運動をしなくても、夜になると足が痛くて眠れないと言って来るのですが、驚きました。多少は気になり、熟睡する事は出来ませんでしたが、お陰で、わたしも起こされる事なく、眠る事が出来ました。

 翌日の日曜日の晩も痛みは無かったようです。
 これなら、プールで泳いでも良いなと思いました。

 月曜日の朝、娘が少し、泳ぐのを嫌がっておりましたが、
 「思い切って泳いでおいで、痛みが出たら、きっと、くりはら先生が治してくれるよ。だから大丈夫。」
 そう励まして、送り出して上げました。

 そうして、月曜日、学校の帰りにくりはら先生に2回目の訪問をして貰いました。

 「ノノちゃん、今日思い切り泳いできた。」施術をしながら、もちろん、くりはら先生が聞いてきます。
 「泳いで来たよ。でも、夜、痛くなったらどうしよう。」娘が心配気に呟きます。
 「大丈夫。安心して。」
 先生はそう言うけれど、本当なのかと思いました。

 「今晩ですね。効果が出たかどうか。断言は出来ませんが、過去の例から言えばこの前の晩に痛みが出なかった事を考えれば、今回の施術で痛みはおそらく出ないと思います。」先生はわたしに向かって説明してくれました。

 「ノノちゃん、先生もそう言ってくれているから、安心ね。」
 「うん。」娘は軽く頷きました。
 「水曜日から、また、運動会の練習が始まりますが、大丈夫ですか。」
 それが、一番気がかりな事。痛みが取れなければ、運動会は不参加と学校に伝えなければいけません。

 「今晩、痛みが再発しなければ、練習OKです。完治と判断して良いのではないですか。今晩次第です。多少、痛みが出ても、以前より緩和していればOKです。ただ、まだ完全ではないので、その時はもう一度連絡して下さい。それで、完全に治しましょう。」

 くりはら先生のその返答に、また、納得。確かに、今日の夜だなと思いました。

 そうして、その夜を迎えました。運命の夜と言ったら大袈裟ですが、本当、そんな感じでした。
  
布団の中に入った時、娘も気になったようで中々寝付けなかったようです。
 「どう、痛み?」当然のごとく聞いてみます。
 「痛くない。痛くないよ。ママ。」娘は嬉しそうに言います。
 「本当!くりはら先生の言う通りだった。」
 「あの先生すごいよ。ノノ痛み無くなった。」
 「良かったね。」思わず、娘を抱き締めました。
 
 そうこうしているうちに、泳いでいたので疲れが出て来たのでしよう。娘は静かに、吐息を立てて眠りに入ってました。

 外で屋台のラーメン屋さんが鳴らす、チャルメラの音が聞こえて、その音色がとても優しく囁いてくれました。

それからもう一回施術を受けられましたね。
 運動会の練習も、全く問題が無くなりました。運動会も元気に参加出来て良かったです。ところが、頑張り過ぎたせいか、また、痛みが再発したようなので、二週間後に再び訪問して貰いました。

 くりはら先生に、それまでの経過報告。夜痛みが出なくなった事と、運動会に参加できた事を報告。

 「痛みが取れて良かったです。」くりはら先生もほっとした表情。
 「でも、安心して頑張りすぎたね。今日で完全に完治させましょう。」
 「ノノ痛みがないから、ゆっくり眠れる。」
 娘は嬉しそうに答えてました。

 そうして三回目の施術をしてもらいました。

現在の暖ちゃんはどうしてますか?
 そうして、あれから、全く、足が痛いと訴えてきません。治ったようですね。元気に遊んでいます。無痛ゆらし療法に閃いて本当良かった。近くに、長居療法院 なごみがあって良かった。

 そんな感想です。


このような症状に悩む親御さんに一言
 もちろん、何事も試して見ることですね。最初は疑問に思うかもしれませんが、やってみなければわかりません。そうすれば、結果は出てくると思います。

 無痛ゆらし療法は、病院で治せない症状を緩和させるために存在している。レントゲン、MRIなど、検査だけは病院でしてもらわなければなりませんが、身体に異常ないと診断されているのに、痛みが出ている場合は無痛ゆらし療法が一番良いと思います。特に、成長痛などはその典型だと確信します。

 くりはら先生は説明します。
 
 痛みや違和感の多くは筋肉の異常な緊張が関係しています。

 身体を無理に使うと、脳から「もう無理しないで下さい。」と警戒信号が出てきます。

 身体を心地良くゆらされると、身体と脳の警戒信号が解除されます。
  じつに効果的に身体をもっとも回復しやすい状態に誘導することが出来るのです。

    ●  『ゆらす』と
        筋肉の疲労などから生じる無駄な緊張から解消されます。

    ●  『ゆらす』と
         骨格の一部が修正されます。

    ●  『ゆらす』と
         内臓の痛みが解消され、原因不明の痛みや違和感が解消されます。



 なるほど、最もです。

 それが、娘の足の痛みが取れた最大の理由なのですね。


 原因不明の痛みや違和感に悩まされた時は、是非、一度、無痛ゆらし療法の施術を受けて見て下さい。7歳の我が子が、医者から成長痛と診断されただけで、その痛みがわからなかった症状が改善しました。ですから、患者さんのインタビューの掲載をお願いされた時、OKの返事。

 一人でも多くの人に、無痛ゆらし療法の素晴らしさを知ってもらいたいからです。
 このホームページを見られた方、身体に痛みや違和感が出たら、悩まないで、くりはら先生と無痛ゆらし療法の扉を開いて見て下さい。