施術の流れ

無痛ゆらし療法

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問診

最初に、症状と痛みのある場所を確認します。それから、どのような動作で痛みが生じるのか、詳しく診断します。何気ない動きや体勢によって痛みが生じたり生じなかったりしますので、しっかりと痛みの発生場所を把握します。そして、施術前の痛みを認識してもらい、施術終了後、症状の変化を意識してもらえるようにしていただきます。次にその痛みが生じることになった原因を探ります。生活習慣に由来するものなのか、直接的な外的要因によるものなのかを診断します。それによって施術方針を決め、おおまかな施術内容を説明して、患者さんに安心して施術を受けてもらいます。

施術の際には

写真にあるように、縦2メートル70センチ、横1メートル50センチのスペースがあれば施術は出来ます。そこに、ベッドやお布団などをご用意いただくだけで結構です。それによって、ぎっくり腰や膝痛などの症状で、動くと強烈な痛みを生じる方やお年寄りで身体の動きが不自由な方でも、ベッド・お布団の幅を気にすることなく、動きを制限されることもなく、安心して身体を伸ばし最も楽な姿勢で横になっていただくことができます。
ゆったりとしたスペースで、伸び伸びと施術を行います。

触診

最初に触診をします。それは検査も兼ねており、身体の歪みを確認し、筋肉の張っている場所を探します。そして、歪みの状態、筋肉の緊張の症状を患者さんにも再認識してもらってます。

施術

強い刺激を与えず、骨格の位置を正しい位置に修正し、筋肉の緊張を取り除いて行きます。ゆらしながら、牽引したり伸ばしたりして優しく身体に触れていきます。施術を受けられる方は、痛みもなく、気持ちよく、何をしているのだろうと疑問に思いながら、知らぬうちに本来の健康な身体に戻って行きます。

痛みの確認

施術後に痛みの確認をします。施術前とどのように痛みが変化したかを認識していただきます。痛みが回復している場合には、痛みが再発しないように施術後の注意点をアドバイスします。
また少しでも痛みが残っている場合は、もう一度、他の技法を用いて施術し、痛みの緩和を目指します。
また、日頃の生活の中でも健康な身体を維持できるように、簡単なストレッチや体操などの自己療法を指導します。

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